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	<title>個人を本気にさせる研修ならイコアインキュベーション &#187; お客様の声</title>
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	<description>e-Core Incubation Co.,Ltd.</description>
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		<title>株式会社武蔵野ホールディングス様　工場長(次期工場長)向け研修／幹部候補者向け研修</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 15:39:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sb</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

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		<description><![CDATA[現場の実態に基づいた研修プログラム より効果的な研修の実施に向け、イコアさんでは、我々からのヒアリングを基にプログラムを考えるだけでなく、私共の現状分析と現場の感覚とのずれはないか等を確認するため、参加者への直接インタビ&#160;.....]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h3>現場の実態に基づいた研修プログラム</h3>
<div class="clear">

<div id="attachment_1008" class="wp-caption alignright" style="width: 129px"><a href="/trainer/konnoshinri"><img class="onM  " title="担当講師：紺野真理" src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/ex_case02_fig01.jpg" alt="" width="119" height="171" /></a><p class="wp-caption-text">担当講師の詳細はこちら</p></div>

<p>より効果的な研修の実施に向け、イコアさんでは、我々からのヒアリングを基にプログラムを考えるだけでなく、私共の現状分析と現場の感覚とのずれはないか等を確認するため、参加者への直接インタビューや、工場見学などを実施して頂きました。研修実施前に、実際に参加者が働いている工場現場に足を運び、社員やパートがどのような思いで働いているかを理解した上での研修プログラムは、非常に納得度も高く、参加者が主体的に研修に取り組んでいる姿が印象的でした。このような効果的なプログラムを実践して頂けるのも、研修実施前の当社への深い理解と、講師から参加者へ、より深い気づきを促すためのかかわりがあってこそのものと思います。</p>
</div>
<h3>継続的な研修による現場での行動変化</h3>
<p>現在イコアさんには、各工場長（及び次期工場長）向けの研修と幹部候補者向けの研修を毎年定期的にお願いしています。それぞれ1回きりの単発研修で終わらせるのではなく、2日間の研修を約半年かけて数回に渡り継続的に実施しています。なぜならば、単発の研修では、学んだことをしっかりと現場へ持ち帰り活かされているかどうかが分かりにくく、日々の行動に確実に定着させるところまでは至りにくいと考えているからです。我々は、研修で学んだことを確実に現場での行動に結び付けてほしいと願っています。イコアさんの研修では、1回目に学んだことを現場へ持ち帰り、まずは行動にしてみる、そしてその結果を次の研修で振り返るということを毎回行っています。この実践による「try &amp; error」を繰り返すことで、参加者の意識が高まり、回を重ねるごとに参加者の考え・行動が変わっていくものと思っています。研修は、その後の行動がどう変わったかが一番重要となりますが、イコアさんの研修を通し、我々はその効果を実感しています。</p>
<h3>確実な研修・取り組み実績</h3>
<p><img class="size-full wp-image-1006 alignright" src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/ex_case02_fig03.jpg" alt="" width="340" height="190" /> イコアさんには8年ほど前から研修をお願いしていますが、当初は、各工場長（及び次期工場長）向けの研修のみをお願いしていました。しかし、その研修を通して参加者の考えや行動が変わったことを受け、他の階層向けの研修もお願いしようということになりました。その後も一つひとつの研修で確実に実績を残していただき、現在は各工場長（及び次期工場長）向けを始めとし、幹部候補者やサービス事業部門向けの研修の他に、研修以外の取り組みもいくつかお願いしています。それぞれの取組みの中で、会社の方向性と参加者の方向性を合わせて頂けているので、参加者が現場で主体的に行動するようになってきていると感じています。また、複数の階層をイコアさんにお願いしていることで、階層に応じた当社の役割・考え方が参加者を通じて他の社員にも良い影響を与えていると感じております。今後も更に、参加者一人ひとりが「会社の将来は社員である自分たちにかかっている」という自覚を持ち、それぞれの工場が自工場の方向性を考えられるような組織にしたいと私たちは考えています。</p>
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		<title>株式会社東急ハンズ様 新入社員研修</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 15:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sb</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

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		<description><![CDATA[従来の新入社員研修の発想に囚われない研修プログラム 過去の新人研修はティーチングが主流だったせいか新入社員達が縮こまってしまい、「何もできません」という状態で現場に行くような印象がありました。若さゆえの度胸があまり見られ&#160;.....]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h3>従来の新入社員研修の発想に囚われない研修プログラム</h3>
<p>過去の新人研修はティーチングが主流だったせいか新入社員達が縮こまってしまい、「何もできません」という状態で現場に行くような印象がありました。若さゆえの度胸があまり見られず、そこを強化したいと思っていました。</p>
<p>集合研修がなくＯＪＴのみだった時代は、ティーチングもありましたが考えさせてくれる時間も多く、「勝手にやれ」と言われながらもフォローが入ることで鍛えられてきました。こういった従来の育成の良さを短い集合研修の時間の中で再現できるプログラムをいくつかの研修会社にお願いしたところ、目的を十分に共有し従来の新入社員研修の発想に囚われない提案をしてくれたのはイコアさんだけでした。</p>
<h3>現場での教育・育成に繋がる新入社員研修</h3>
<p>講師の方が理想的な行動やあるべき姿を教えてくれるという従来の研修は、研修中は満足感がありのびしろの大きさは感じられるものの研修は研修、現場は現場となってしまいがちでした。その結果、</p>
<ol>
	<li>理想の上司役の講師の前では理想の動きができるが、理想の上司役の講師がいない現場では学生感覚が抜け切らず社会人としての自覚が足りない行動しか取れなくなってしまい、いつまでも一人前でないという考えにつぶされてしまう。</li>
	<li>あるべき姿だけをつくってしまい、理想通りにいかない現実に直面したとき崩れてしまう。</li>
</ol>
<p>ということが起きていました。それらをどうにか回避したいと考えイコアさんにお願いしました。</p>
<p>どんな研修を受けたとしても、現場に入れば上司や先輩がいて、自分が研修で育んだ価値をすぐに体現できないことを多くの新入社員は経験します。そういった状況で8割は1.や2.の感覚に陥ることはあっても、残りの2割は自分の中でやれる、違う答えが作れるという気力が残るような研修にしていただくことを望んでいました。</p>
<p>今回の研修では、理想どおりに行かない時、「自分でどうするか考える」「答えなんてない」ということを繰り返し盛り込んでくれていたので、研修後、現場に出てから壁にぶつかったときは、今回の研修を思い出し気力を出して乗り切ってもらいたいと思っています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1007" src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/ex_case01_fig04.jpg" alt="" width="630" height="277" /></p>
<h3>主体性を引き出す講師</h3>
<div class="wp-caption alignright" style="width: 144px"><a href="/trainer/kayakouichiro"><img class="onM  " src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/ex_case01_fig02.jpg" alt="" width="134" height="183" /></a><p class="wp-caption-text">彼谷講師の詳細はこちら</p></div>

<p>人事の期待していることに十分にお応えいただけた上、さらに新入社員本人達の反応は想像以上でした。講師の彼谷さんが実体験に基づいたエピソードを話してくれたり、講師と受講生という立場はありながら、人間としては同格として扱い「あなた達にもできるはず」というメッセージを伝えると、そこで栄養をもらうかのように動き出していました。</p>
<p>「自分達で何とかする」という気持ちを大きくするため、必要以上に口出しはせず、みんなを見ていてフォローや声がけをしたり、若手達が自分こととして受け止められるよう彼谷さんの意見や思っていることをしっかりと伝えてくれていました。当初は、新入社員達が講師を信頼したとしても、4日間の研修では自分のことを話すところまではいかないと思っていましたが、自分の話もできるようになっていました。また彼谷さんには、メンバー同士で何かをさせるというスキルがたくさんあり「同期のことを頼ろう」とか「同期は仲間だ」とかメンバー同士の絆作りというところが想像以上にできていました。</p>
<h3>現場全体で同じ育成方針にするために</h3>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-127" src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2011/08/ex_case01_fig03.jpg" alt="" width="134" height="180" />今回、新人研修を刷新するにあたって、OJTトレーナー研修・ＯＪＴ主任研修の見直しも並行して行いました。現場全体で同じ育成方針を持つことが大切だと考え、こちらの研修もイコアさんにお願いしました。</p>
<p>トレーナーたちには細かいスキルを学んでもらうというよりは、まずは「人を育てる」マインドになってもらうことに注力して取り組んでもらいました。トレーナー自身が「新人と共に成長していきたい！」というマインドにさえなれば、結果としてそのためには“自分の今の仕事を見直す必要がある”“現場の同僚を巻き込む必要がある”といった具体的な方策にたどり着きます。</p>
<p>OJT主任は、新人・トレーナーの上司にあたる人間になります。直接の指導はトレーナーや現場のメンバーに任せる立場ですが、状況に応じてフォローやヘルプをし、ときには直接新人に関わります。新人を育てる職場づくりには、上司のかかわりは不可欠です。トレーナー、上司の研修も合わせて、3階層を彼谷講師にお願いすることによって、よりつながりのあるメッセージを届けることができました。</p>
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