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第6回: イコア落語鑑賞部初始動! 管理部 尾藤 真琴

 はじめまして。私、管理部の尾藤真琴(びとうまこと)と申します。普段は皆様と直接お会いする機会は少なく、バックオフィスで人事・経理・総務・法務などを担当しております。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 本日は、昨年末に初体験した落語鑑賞についてお話しさせていただきます。
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社にはゴルフ部をはじめ、合唱部・歌舞伎部・ダイビング部など、様々な部活がございます。部活と言いましても、定期的に集まって何かを目指すという本格的なものではなく、その時々で時間が空いている社員同士が集まって活動するというレベルものです。誰かが発起人となり、声を掛け合って実行するといった形で自由に活動をしています。
 
 そして、今回は落語鑑賞部が初始動いたしました。発起人は常務取締役の藁谷です。イコア女子忘年会と称し、「2011年を笑って締めくくろう!」という意味を込めての提案でした。誘われた当初は、落語という伝統芸能に対して敷居が高く感じられ、少し躊躇していました。落語というと独特な言葉を使うイメージがあり、国語が不得意な私が楽しめるものなのだろうか?という不安な気持ちもありましたが、せっかく誘ってもらったんだから行ってみようと思い、今回参加してきました。
 
 鑑賞当日、私たちは仕事をいつもより少し早めに切り上げ、寄席に向かいました。会場は、新宿三丁目にございます「末廣亭」です。会場に入る前に、落語好きの藁谷よりちょっとしたレクチャーを受けました。「夜の部は3千円で17時~21時までいられるの。途中で帰っても良いし、最後までいても同じ料金・・・」など。こういうときはやはり経験者と行くと色々聞けて安心ですね。ツアーガイドについていく気分で会場入りしました。いざ会場に入ると、想像していたより狭く、一瞬で会場全体が一望できるほどでした。我々5名は椅子席の中央5席を陣取り、いよいよ落語初体験です。
 
 慣れない雰囲気の中にいるせいか、なぜか演者でもない私が緊張していました。そのため、1つ目の演目はあまり覚えておりません。きっと、その場の雰囲気に慣れることで精いっぱいだったのだと思います。しかし、2つ3つ演目が続くにつれ、次第にリラックスしてきて、自然と笑えるようになりました。終始落語だけが続くと想像していたのですが、4時間で10数名の演者さんが代わる代わる出てきて、手品や漫才、曲芸など様々な芸を披露していただき、最後の演目まで飽きることなく楽しむことができました。
 
 楽しい時間というのは早く過ぎるもので、あっという間の4時間でした。はじめ緊張していたのが嘘のようです。こういった経験こそとても有意義だと、弊社の部活動に参加する度に感じます。ゴルフや歌舞伎・文楽など今までいくつか参加しましたが、元々私はあまり興味・関心がなく、誘われなければ一生行く機会もなかったかもしれません。何かに初挑戦するということは、エネルギーが必要で、私はできれば避けたいと思う性格なのですが、経験者と行くと安心感があり、あまりハードルを感じず初体験することができます。そして実際に体験してみると意外にも楽しめ、なぜ体験する前に躊躇していたのか不思議に思うほどでした。
 
 こういった経験ができるのは弊社が社員10数名の会社だからかもしれません。気が合う者同士でグループをつくるということもなく、否が応にも異なった年代・趣味の社員同士が集まり行動をともにすることで、様々な経験をすることができているのだと思います。イコアの部活動が今後どう展開していくか分かりませんが、自分の視野や世界を広げるため、また良い仕事をするためのエネルギーチャージとして今後も積極的に参加していきたいと思います。また何か面白い活動を始めたらご報告させていただきます。
 
 最後になりましたが、今回せっかく皆様にご挨拶をさせていただいたのですが、この度私は、3月に出産を控え、準備のため2月1日より休職させていただくことになりました。出産後しばらくは育児に専念するつもりですが、その後状況を見て職場に復帰したいと思っておりますので、その節はまたご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 以上、産休を控えた尾藤がお届けする「徒然なるままに」でした。

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