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	<title>個人を本気にさせる研修ならイコアインキュベーション</title>
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	<description>e-Core Incubation Co.,Ltd.</description>
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		<title>第8回： ライブ感を楽しもう　人材開発事業部　前田 知里</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 06:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イコア社員の「徒然なるままに」]]></category>

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		<description><![CDATA[　皆さま、初めまして。人材開発事業部の前田 知里（まえだ ちさと）と申します。社会人経験5年目にして転職を決意し、イコアインキュベーションに出会い、今年の1月に入社いたしました。皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。 　イコアに入社し、仕事を覚えていく中で面白いと思ったのは「研修はいきもの」だということ。参加者がその場の雰囲気を作り、研修を通して一人ひとりの気持ちの変化を感じられた時、私自身も喜びを感じます。 　私は週末になると、社会人オーケストラでバイオリンを弾いています。バイオリンと聞くと、お嬢様というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、私の場合は、中学校のオーケストラ部で初めてバイオリンに触り、初めて人前で弾いた曲は、ZARDの「負けないで」でした。中学校の狭い体育館で、蒸し暑さと戦いながら演奏した初舞台は私が持っていたクラシックの上品なイメージとは全くかけ離れていましたが、この演奏が私のオーケストラの原点となりました。 　そして、もっと上手くなりたいという思いから、高校はオーケストラ部がある学校を選びました。このオーケストラ部では、全国の音楽コンクールや学校行事の他にも、駅前広場やフォーラム会場、地方の音楽祭など、様々な場所で演奏する機会をいただきました。演奏していると、通りがかりの人が足をとめて、徐々に演奏に聞き入って下さることがあります。演奏の機会が増えることで、聞いてくださる方の感想を聞けることも多くなり、演奏する喜びをより感じるようになってきました。　　社会人になり、学生時代に買ってもらったバイオリンと、演奏の経験を無駄にしたくないという思いから、人前で弾く機会の多いオーケストラを探しました。そうして見つけたのが現在所属するオーケストラです。このオーケストラの良いところは、「音楽はギフト」を合言葉に、演奏者自身も楽しみながら、聴いている人の心に音楽を届けようという思いを持っていることろです。そして現在は、年1回の定期演奏会の他に、商業ビルの広場や小学校の体育館で演奏する機会をいただいています。 　オーケストラの練習をしていると、指揮者の指導によって演奏が劇的に変わることがあります。休符や音の強弱など、微妙なタイミングを合わせるというようなことでも、指揮者の伝える表現によって、気持ちも演奏も変化し、ハーモニー全体が変わっていくのです。社会人オーケストラは、往々にして練習時間が満足に取れません。しかし、だからこそ集中力はとても高いものがあります。特に本番前の数日間では、劇的にレベルが上がっていくのを実感します。レベルが上がり、気持ちもまとまっていく様子は、密度が濃く面白い時間です。そうして迎えた本番で、指揮者とオーケストラとお客様が三位一体となり、音楽を楽しめた時の喜びは、なんとも言えません。お客様の期待を超え、驚くような演奏ができた時、その場を作った全員に感謝の気持ちが生まれます。そして次の演奏会も是非成功させたい！という気持ちへと向かわせてくれるのです。 　私が音楽を通じて感じてきた、人の気持ちによってその場の雰囲気が変わり、演奏が変わるという面白さは、研修の場でも同じことが言えると思います。参加者の気持ちでいかようにも変化する「いきもの」である研修、そのライブ感を大切に、私自身も頑張っていきたいと思います。　　　さて、私の所属するオーケストラでは5月の演奏会に向けた練習が本格的に始まりました。今回は、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」と、バレエ組曲「くるみ割り人形」を演奏します。GWの開放感あふれる雰囲気の中で、音楽という“ギフト”をたくさんの人に届けられるよう、楽しみながら演奏したいと思います。 　以上、前田知里がお送りする、「徒然なるままに」でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>　皆さま、初めまして。人材開発事業部の前田 知里（まえだ ちさと）と申します。<br />社会人経験5年目にして転職を決意し、イコアインキュベーションに出会い、<br />今年の1月に入社いたしました。皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>　イコアに入社し、仕事を覚えていく中で面白いと思ったのは「研修はいきもの」<br />だということ。参加者がその場の雰囲気を作り、研修を通して一人ひとりの気持ちの<br />変化を感じられた時、私自身も喜びを感じます。</p>
<p>　私は週末になると、社会人オーケストラでバイオリンを弾いています。バイオリンと<br />聞くと、お嬢様というイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、私の場合は、<br />中学校のオーケストラ部で初めてバイオリンに触り、初めて人前で弾いた曲は、ZARDの<br />「負けないで」でした。中学校の狭い体育館で、蒸し暑さと戦いながら演奏した初舞台は<br />私が持っていたクラシックの上品なイメージとは全くかけ離れていましたが、この演奏が<br />私のオーケストラの原点となりました。</p>
<p>　そして、もっと上手くなりたいという思いから、高校はオーケストラ部がある学校を<br />選びました。このオーケストラ部では、全国の音楽コンクールや学校行事の他にも、<br />駅前広場やフォーラム会場、地方の音楽祭など、様々な場所で演奏する機会をいただき<br />ました。演奏していると、通りがかりの人が足をとめて、徐々に演奏に聞き入って下さる<br />ことがあります。演奏の機会が増えることで、聞いてくださる方の感想を聞けることも<br />多くなり、演奏する喜びをより感じるようになってきました。<br />　<br />　社会人になり、学生時代に買ってもらったバイオリンと、演奏の経験を無駄にしたくない<br />という思いから、人前で弾く機会の多いオーケストラを探しました。そうして見つけたのが<br />現在所属するオーケストラです。このオーケストラの良いところは、「音楽はギフト」を<br />合言葉に、演奏者自身も楽しみながら、聴いている人の心に音楽を届けようという思いを<br />持っていることろです。そして現在は、年1回の定期演奏会の他に、商業ビルの広場や<br />小学校の体育館で演奏する機会をいただいています。</p>
<p>　オーケストラの練習をしていると、指揮者の指導によって演奏が劇的に変わることがあり<br />ます。休符や音の強弱など、微妙なタイミングを合わせるというようなことでも、指揮者の<br />伝える表現によって、気持ちも演奏も変化し、ハーモニー全体が変わっていくのです。<br />社会人オーケストラは、往々にして練習時間が満足に取れません。しかし、だからこそ<br />集中力はとても高いものがあります。特に本番前の数日間では、劇的にレベルが上がって<br />いくのを実感します。レベルが上がり、気持ちもまとまっていく様子は、密度が濃く面白い<br />時間です。そうして迎えた本番で、指揮者とオーケストラとお客様が三位一体となり、<br />音楽を楽しめた時の喜びは、なんとも言えません。お客様の期待を超え、驚くような演奏が<br />できた時、その場を作った全員に感謝の気持ちが生まれます。<br />そして次の演奏会も是非成功させたい！という気持ちへと向かわせてくれるのです。</p>
<p>　私が音楽を通じて感じてきた、人の気持ちによってその場の雰囲気が変わり、演奏が<br />変わるという面白さは、研修の場でも同じことが言えると思います。参加者の気持ちで<br />いかようにも変化する「いきもの」である研修、そのライブ感を大切に、私自身も頑張って<br />いきたいと思います。<br />　　<br />　さて、私の所属するオーケストラでは5月の演奏会に向けた練習が本格的に始まりました。<br />今回は、チャイコフスキーの「イタリア奇想曲」と、バレエ組曲「くるみ割り人形」を演奏<br />します。GWの開放感あふれる雰囲気の中で、音楽という“ギフト”をたくさんの人に届け<br />られるよう、楽しみながら演奏したいと思います。</p>
<p>　以上、前田知里がお送りする、「徒然なるままに」でした。</p>
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		<title>第7回： グローバル入社？ これまでの私 これからの私　管理部　クロフォード 利絵</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 06:28:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イコア社員の「徒然なるままに」]]></category>

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		<description><![CDATA[　Nice to meet you！この2月より産休中の尾藤の後任として、1年間弊社管理部を引き継ぐことになりました、クロフォード利絵と申します。クロフォードは私の夫の名前で、私は11年間のアメリカ生活を経て、東京で職に就き3年、この度イコアインキュベーションの正社員として、2012年のスタートと同時にNew Careerの道を歩き始めました。時々アメリカンな言動がこぼれて、皆さまを驚かせてしまうことがあるかも知れませんが、どうぞご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。 　私は生まれも育ちも長州は下関、海と山に囲まれた田舎でのびのびと、そして親戚家族に囲まれ、温かい環境の中、不自由なく育ってまいりました。しかし、たった一つ、どうしても厳格な父に絶対に許してもらえないことがありました。それはアメリカ留学。中学、高校での夏休みの海外ホームステイに参加するチャンスもNO！大学での交換留学に行くこともNO！ドラッグや銃、犯罪の多い国に行くなんてとんでもない！父は断固として、That&#8217;s it! でした。英語が好きだった私は、大学卒業後、東北にある私立の高校に英語教師として赴任しました。そこで友人、家族からまったく遮断された新しい環境の中、生徒や新しい仲間との出会いに触発されながら毎日を過ごしました。しかし、アメリカへ行きたい気持ちは変わらず、教師をしながら貯金して3年。アメリカに渡る準備をして父へ報告しました。もちろん父は大反対！！でも、私の意志で私の力で行くのですからこれ以上口は出せません。支援もしないので、きっとそのうちすぐに帰ってくるだろうとの予想を見事に裏切り、気が付くと私はアメリカで就職、そして結婚と、父にとっては最悪のシナリオ展開となったのです。 　なぜそこまでして・・・？今振り返ると教師時代、こんなに大好きな英語を何年もツールとして磨いてきても、実際に使って生かしていくチャンスに恵まれなかったフラストレーションと、若い生徒達の前でハートだけは人一倍、でも実践的な英語を教えることができない自分に将来の不安を感じていました。やっぱりI must live there！旅行ではなく実際にそこで生きてみなければ・・・と。選んだ場所はニューヨークでした。人種のルツボ、世界中のビジネス、芸術、教育、ありとあらゆるものが詰まった刺激的なマンハッタン。富も貧困も、エンターテイメントもテロリストの脅威も背中合わせのその街を歩く中、心から本当の自由を感じました。ここは、あらゆる個性が混ざり合って1つになるのでなく、それぞれの個性が主張し合い、受け入れ合っている・・・私は私でいいんだ。自分を素直に受け入れられたことに、感動しました。それでも、私の選択した人生を遠く日本で悲しむ父への罪悪感をどこかに抱えていました。しかし愛する夫と出会い、支えられ共に生きる中で新しい命の芽生え、息子の誕生を機にこれまでの自分、吉永(旧姓)利絵に、両親にもある種の別れを告げ、新しい自分、クロフォード利絵になれたのです。夫と息子という小さいけど自分の家族を持てた喜びは私の最強の励みになりました。そして孫の存在は両親の凍った心を溶かし、いつしかアメリカと日本の間に虹のような橋が架かったのです。 　異国での子育てはすぐ声をかけられる距離に家族のいない孤独な環境でした。そんな中だからこそ、自分で仲間を作り、コミュニティーを広げ、またその国のよさを取り入れるポジティブな面も育ちました。しかし一番驚いたことは、自分の中にある強い日本への羨望の想いでした。気が付けばわが子らとともに春はひな祭り、夏は七夕、秋はお茶会、冬はお餅つきなど日本の文化を通して、日本のすばらしさを、日本語を継承したいと強く感じ始めたのです。私自身も茶道に目覚め、着物も着付けられるようになり、生け花や書道も始めました。アメリカでの子育てを通して日本が見えてきたのです。息子が7歳になり、学習期に入る時、今しかないと夫を説得し、母子で一足先に日本へ帰国するという大胆な行動に出ました。両親は喜んでくれましたが、周りからはWhy?ニューヨークなんてかっこいいし、息子さんもバイリンガルになれるのになぜ？Why?Why?攻撃でした。 　理由はシンプル。私が、英語を現地アメリカでやっと生かせるようになったケース同様、息子も童謡やお話、遊び仲間を通して使い始めた日本語を、現地日本でしっかり体得するのがベストだと決断したのです。夫の理解に、ただ感謝です。東京に移住して3年・・・小学校4年生になり、やっと日本人らしくなれた(？) 息子は、ちゃんとニューヨーカーとしての血も受け継ぎ、自分の個性を持ち、周りのみんなをポジティブに受け入れる大らかさも失わず、明るく毎日を送っております。日本では最近、10歳＝1/2成人と言われます。そこで子育て10年一区切り、母としても子離れの時期です。これからはフルタイムで働く女性として、人生のシフトをかけているところです。 　2012年2月現在、アメリカに単身赴任状態の夫が年に一度の来日中です。新しい私の仕事場を訪れ、イコアインキュベーションの皆さんのfriendlyさと、イコアの行動規範に感動し英訳してくれました！ 　　　Take initiative,　(まず、自らが行動する)　　　go for the challenge,　(あえて困難に立ち向かえ) 　　　and never give up.　(そして、あきらめるな) 私もこれを毎日唱え、アメリカの夫とたくましい息子に感謝して・・・頑張ります。皆さまも是非英語で口にしてみてください。今後とも、どうぞよろしくお願いたします。 　以上、クロフォード利絵がお届けする「徒然なるままに」でした。　Thank you for taking your time to read my essay!]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>　Nice to meet you！この2月より産休中の尾藤の後任として、1年間弊社管理部を<br />引き継ぐことになりました、クロフォード利絵と申します。<br />クロフォードは私の夫の名前で、私は11年間のアメリカ生活を経て、東京で職に就き<br />3年、この度イコアインキュベーションの正社員として、2012年のスタートと同時に<br />New Careerの道を歩き始めました。時々アメリカンな言動がこぼれて、皆さまを驚かせて<br />しまうことがあるかも知れませんが、どうぞご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。</p>
<p>　私は生まれも育ちも長州は下関、海と山に囲まれた田舎でのびのびと、そして<br />親戚家族に囲まれ、温かい環境の中、不自由なく育ってまいりました。<br />しかし、たった一つ、どうしても厳格な父に絶対に許してもらえないことがありました。<br />それはアメリカ留学。中学、高校での夏休みの海外ホームステイに参加するチャンス<br />もNO！大学での交換留学に行くこともNO！ドラッグや銃、犯罪の多い国に行くなんて<br />とんでもない！父は断固として、That&#8217;s it! でした。英語が好きだった私は、大学<br />卒業後、東北にある私立の高校に英語教師として赴任しました。そこで友人、家族から<br />まったく遮断された新しい環境の中、生徒や新しい仲間との出会いに触発されながら<br />毎日を過ごしました。しかし、アメリカへ行きたい気持ちは変わらず、教師をしながら<br />貯金して3年。アメリカに渡る準備をして父へ報告しました。もちろん父は大反対！！<br />でも、私の意志で私の力で行くのですからこれ以上口は出せません。支援もしないので、<br />きっとそのうちすぐに帰ってくるだろうとの予想を見事に裏切り、気が付くと私は<br />アメリカで就職、そして結婚と、父にとっては最悪のシナリオ展開となったのです。</p>
<p>　なぜそこまでして・・・？今振り返ると教師時代、こんなに大好きな英語を何年も<br />ツールとして磨いてきても、実際に使って生かしていくチャンスに恵まれなかった<br />フラストレーションと、若い生徒達の前でハートだけは人一倍、でも実践的な英語を<br />教えることができない自分に将来の不安を感じていました。<br />やっぱりI must live there！旅行ではなく実際にそこで生きてみなければ・・・と。<br />選んだ場所はニューヨークでした。人種のルツボ、世界中のビジネス、芸術、教育、<br />ありとあらゆるものが詰まった刺激的なマンハッタン。富も貧困も、エンターテイ<br />メントもテロリストの脅威も背中合わせのその街を歩く中、心から本当の自由を感じ<br />ました。ここは、あらゆる個性が混ざり合って1つになるのでなく、それぞれの個性が<br />主張し合い、受け入れ合っている・・・私は私でいいんだ。自分を素直に受け入れられた<br />ことに、感動しました。それでも、私の選択した人生を遠く日本で悲しむ父への<br />罪悪感をどこかに抱えていました。しかし愛する夫と出会い、支えられ共に生きる中で<br />新しい命の芽生え、息子の誕生を機にこれまでの自分、吉永(旧姓)利絵に、両親にも<br />ある種の別れを告げ、新しい自分、クロフォード利絵になれたのです。夫と息子という<br />小さいけど自分の家族を持てた喜びは私の最強の励みになりました。そして孫の存在は<br />両親の凍った心を溶かし、いつしかアメリカと日本の間に虹のような橋が架かったのです。</p>
<p>　異国での子育てはすぐ声をかけられる距離に家族のいない孤独な環境でした。そんな<br />中だからこそ、自分で仲間を作り、コミュニティーを広げ、またその国のよさを取り入れる<br />ポジティブな面も育ちました。しかし一番驚いたことは、自分の中にある強い日本への<br />羨望の想いでした。気が付けばわが子らとともに春はひな祭り、夏は七夕、秋はお茶会、<br />冬はお餅つきなど日本の文化を通して、日本のすばらしさを、日本語を継承したいと強く<br />感じ始めたのです。私自身も茶道に目覚め、着物も着付けられるようになり、生け花や<br />書道も始めました。アメリカでの子育てを通して日本が見えてきたのです。息子が7歳に<br />なり、学習期に入る時、今しかないと夫を説得し、母子で一足先に日本へ帰国するという<br />大胆な行動に出ました。両親は喜んでくれましたが、周りからはWhy?ニューヨークなんて<br />かっこいいし、息子さんもバイリンガルになれるのになぜ？Why?Why?攻撃でした。</p>
<p>　理由はシンプル。私が、英語を現地アメリカでやっと生かせるようになったケース同様、<br />息子も童謡やお話、遊び仲間を通して使い始めた日本語を、現地日本でしっかり体得する<br />のがベストだと決断したのです。夫の理解に、ただ感謝です。東京に移住して3年・・・小学<br />校4年生になり、やっと日本人らしくなれた(？) 息子は、ちゃんとニューヨーカーとしての<br />血も受け継ぎ、自分の個性を持ち、周りのみんなをポジティブに受け入れる大らかさも<br />失わず、明るく毎日を送っております。日本では最近、10歳＝1/2成人と言われます。<br />そこで子育て10年一区切り、母としても子離れの時期です。これからはフルタイムで働く<br />女性として、人生のシフトをかけているところです。</p>
<p>　2012年2月現在、アメリカに単身赴任状態の夫が年に一度の来日中です。新しい私の仕事<br />場を訪れ、イコアインキュベーションの皆さんのfriendlyさと、イコアの行動規範に感動し<br />英訳してくれました！</p>
<p>　　　Take initiative,　(まず、自らが行動する)<br />　　　go for the challenge,　(あえて困難に立ち向かえ) <br />　　　and never give up.　(そして、あきらめるな)</p>
<p>私もこれを毎日唱え、アメリカの夫とたくましい息子に感謝して・・・頑張ります。<br />皆さまも是非英語で口にしてみてください。今後とも、どうぞよろしくお願いたします。<br /> <br />　以上、クロフォード利絵がお届けする「徒然なるままに」でした。<br />　Thank you for taking your time to read my essay!</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>第27回：インフォメーション</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 06:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[紺野真理の「海軍におけるマネジメント」（艦隊勤務雑感）]]></category>

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		<description><![CDATA[※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。　3月11日（日）、1年前のあの日に思いを馳せた方も多かったのではないでしょうか。私も、昨年のあの時は、横須賀にある企業の研修所で大きな揺れを感じた後、社員の安否が確認できるまでの間、悶々としたことを思い出します。テレビでは震災関連のものが多く放送されていました。そして、ある番組の中で、宮城県の村井知事が細野大臣に番組の最後で訴えていたのが、インフォメーション（情報）の重要性でした。　村井知事は皆さまご存知かと思いますが防衛大学校28期、陸上自衛隊のパイロットだった方です。村井知事は、「国からはさまざまな支援をいただきありがたく思っています。ですが、必要な情報が、特に原発関連のものについてはマスコミ経由でしか入ってこないのでは困ります。」ということでした。これを聞いて、私は昔々のあることを思い出しました。 　当時、私は青森県大湊（むつ市）に所在した、第32護衛隊という部隊の対勤務（隊付きと呼称されていました）をしていました。3隻の護衛艦を指揮する第32護衛隊司令K1等海佐（大佐）の幕僚兼副官といった配置ですが、昭和56年7月に着任したので27歳の終わり頃、若造の2等海尉（中尉）でした。私の直接の部下は、同じ階級ですがはるかに年長の幹部1名、40代の海曹（下士官）が数名ですが、部隊そのものには400名に近い乗組員がいました。ある訓練の途上、天候が悪化したため、訓練を中止してどこに仮泊して低気圧を避けるかが隊司令の当面の課題となりました。東通村の尻労（シッカリ）沖（下北半島の北東側）には錨を打って避泊できる場所はあるのですが、東に向けて海が開かれているので東よりの風が吹くとまずい、また、やや遠浅の砂地のため錨の係りにはやや不安がある、といった検討をしました。K1佐は厳しいが慎重な方で、いつも「現場に行ってみないと分からんな」ということで、部隊は尻労沖に向かいました。当然、隊司令と私達司令部要員は先頭をゆく「きたかみ」という艦に乗艦しています。命令としては無線電話を通して「尻労沖に向う、針路○○○速力△△」と指示しており、部隊はそのとおり動いています。午後10時過ぎに尻労沖に着きましたが、風向き等状況が悪化したため、反転北上し、津軽海峡に向いました。当初は東よりの風を避けて、北海道の福島町沖の錨地に向うということでしたが、ここから、隊司令の意図が二転三転してしまい、途中で仮泊をとりやめ、そのまま走り続けて翌日の訓練に備えることになってしまいました。 　結局は翌日の訓練は午後からの実施となりましたが、ほぼ予定した内容を実施することができ、当初日程より1日遅れて翌々日、無事に母港の大湊に帰投しました。入港すると当然、各艦長が隊司令のところに集まるのですが、その際、後続していた艦の艦長Y2佐から私はひどく叱責を受けたのを覚えています。何を叱られたかというと、後続している各艦では、指揮官の意図がわからず、今後どうしようとしているのか、明日の訓練は無理してでもやろうとするのか、とりやめようとするのかもわからない、というものでした。「そんな不安な中で艦と乗員の安全を守って訓練ができるか・・・、指揮官の発する命令とは別に、その意図をインフォメーションとして知らせるのが幕僚の務めだろ・・・。」ということだったと記憶しています。Y2佐は私が学生時代の指導教官だった方で、厳しいけれどとても温かみのある方だったのですが、この時は本当に怖く感じたことを覚えています。そんなことは私の頭の中ではわかっていたつもりでしたが、実際の私は現場でどうするのか、指揮官である隊司令にどんな情報を提供するのかに没頭しており、後続の艦のことまで考えることができませんでした。実際の場においては何もできない自分が情けなくなるとともに、「幕僚」（スタッフ）というものの役割と重要性について初めて本気で考え、思い知らされた出来事でもありました。 ……………………………………………………………………………………………… 　▽最後に・・・▽　皆さま、いかがでしたか？　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。　是非ご期待ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を<br />　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、<br />　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて<br />　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした<br />　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。<br />　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。<br />　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」<br />　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や<br />　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。<br /><br />　3月11日（日）、1年前のあの日に思いを馳せた方も多かったのではないでしょうか。<br />私も、昨年のあの時は、横須賀にある企業の研修所で大きな揺れを感じた後、社員の<br />安否が確認できるまでの間、悶々としたことを思い出します。テレビでは震災関連の<br />ものが多く放送されていました。そして、ある番組の中で、宮城県の村井知事が細野<br />大臣に番組の最後で訴えていたのが、インフォメーション（情報）の重要性でした。<br />　村井知事は皆さまご存知かと思いますが防衛大学校28期、陸上自衛隊のパイロット<br />だった方です。村井知事は、「国からはさまざまな支援をいただきありがたく思って<br />います。ですが、必要な情報が、特に原発関連のものについてはマスコミ経由でしか<br />入ってこないのでは困ります。」ということでした。これを聞いて、私は昔々のある<br />ことを思い出しました。</p>
<p>　当時、私は青森県大湊（むつ市）に所在した、第32護衛隊という部隊の対勤務<br />（隊付きと呼称されていました）をしていました。3隻の護衛艦を指揮する第32護衛隊<br />司令K1等海佐（大佐）の幕僚兼副官といった配置ですが、昭和56年7月に着任したので<br />27歳の終わり頃、若造の2等海尉（中尉）でした。私の直接の部下は、同じ階級ですが<br />はるかに年長の幹部1名、40代の海曹（下士官）が数名ですが、部隊そのものには<br />400名に近い乗組員がいました。ある訓練の途上、天候が悪化したため、訓練を中止<br />してどこに仮泊して低気圧を避けるかが隊司令の当面の課題となりました。<br />東通村の尻労（シッカリ）沖（下北半島の北東側）には錨を打って避泊できる場所は<br />あるのですが、東に向けて海が開かれているので東よりの風が吹くとまずい、また、<br />やや遠浅の砂地のため錨の係りにはやや不安がある、といった検討をしました。K1佐は<br />厳しいが慎重な方で、いつも「現場に行ってみないと分からんな」ということで、<br />部隊は尻労沖に向かいました。当然、隊司令と私達司令部要員は先頭をゆく「きたかみ」<br />という艦に乗艦しています。命令としては無線電話を通して「尻労沖に向う、針路○○○<br />速力△△」と指示しており、部隊はそのとおり動いています。午後10時過ぎに尻労沖に<br />着きましたが、風向き等状況が悪化したため、反転北上し、津軽海峡に向いました。<br />当初は東よりの風を避けて、北海道の福島町沖の錨地に向うということでしたが、<br />ここから、隊司令の意図が二転三転してしまい、途中で仮泊をとりやめ、そのまま走り<br />続けて翌日の訓練に備えることになってしまいました。</p>
<p>　結局は翌日の訓練は午後からの実施となりましたが、ほぼ予定した内容を実施するこ<br />とができ、当初日程より1日遅れて翌々日、無事に母港の大湊に帰投しました。入港する<br />と当然、各艦長が隊司令のところに集まるのですが、その際、後続していた艦の艦長Y2佐<br />から私はひどく叱責を受けたのを覚えています。何を叱られたかというと、後続している<br />各艦では、指揮官の意図がわからず、今後どうしようとしているのか、明日の訓練は無理<br />してでもやろうとするのか、とりやめようとするのかもわからない、というものでした。<br />「そんな不安な中で艦と乗員の安全を守って訓練ができるか・・・、指揮官の発する命令とは<br />別に、その意図をインフォメーションとして知らせるのが幕僚の務めだろ・・・。」という<br />ことだったと記憶しています。Y2佐は私が学生時代の指導教官だった方で、厳しいけれど<br />とても温かみのある方だったのですが、この時は本当に怖く感じたことを覚えています。<br />そんなことは私の頭の中ではわかっていたつもりでしたが、実際の私は現場でどうする<br />のか、指揮官である隊司令にどんな情報を提供するのかに没頭しており、後続の艦のこと<br />まで考えることができませんでした。実際の場においては何もできない自分が情けなくなる<br />とともに、「幕僚」（スタッフ）というものの役割と重要性について初めて本気で考え、<br />思い知らされた出来事でもありました。<br /> <br />………………………………………………………………………………………………<br /> <br />　▽最後に・・・▽<br />　皆さま、いかがでしたか？<br />　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。<br />　是非ご期待ください。</p>
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		<title>第26回：GMT（グリニッジ標準時）で動く米国海軍</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 06:13:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[紺野真理の「海軍におけるマネジメント」（艦隊勤務雑感）]]></category>

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		<description><![CDATA[※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。　私たちは通常の生活をしている際には、当然JST（日本標準時）という時刻帯で生活をしています。正確に言えば、これは、日本の明石市を通る東経135度の子午線上の時刻帯を日本全国で統一して使っているということですよね。この時刻は世界協定時（UTC）に対してプラス9時間であり、すなわち、日本の時刻は世界協定時、あるいはGMT（グリニッジ標準時）に対して9時間進んでいるということになります。海外旅行に出かけると時差というものがあるため、時計の針を進めたり遅らせたりするという経験は誰にもあると思います。ところが、海上自衛隊においては、日常生活は当然日本の時刻帯で行われていますがオペレーションに関するものは、基本的にはGMTで動いていきます。米海軍とのインターオペラビリティを重視し、その向上を標榜してきた海上自衛隊であるからには、日本の近海で行動していても、使用時刻帯は米海軍に合わせてGMTを使わざるを得なくなっていることだと思っています。世界中に展開している米海軍では、常に共通の時刻帯を使用しなければならないということは考えるまでもないことですが。 　私が若い頃は、海上自衛隊内の訓練ではJSTを使い、米海軍との共同訓練になるとGMTを使うという変則的なことをやっていたため、その時刻帯の使い分けで混乱をしてしまい、つまらぬ錯誤やミスということもしばしばあったように思います。私が退官する頃には、基本的にはオペレーションに当たっては、米海軍が参加しようがしまいが、当然のようにGMTを使用するようになっていました。しかし、これまた、難しいのですが、長期の訓練といっても、その多くは日本の近海で行われることが多いため、朝太陽が登り、夕刻に沈む周期はJSTのプラス9時間帯で動いていきます。（当たり前ですよね‥‥）そのため、艦の日課も当然JSTで動いているのですが、上級部隊からの指示・命令や報告などについては、すべてGMTで行われてきます。その際、朝の日の出の時刻にもかかわらず、「202135Z」（※）などという時刻指示があった場合など、ただでさえ睡眠不足の頭には混乱が生じてしまうのは仕方のないことかもしれません。ましてや、長期の訓練航海でGMTに慣れきったところで訓練を終えて戻ってくると、また頭をJSTのプラス9時間帯に戻さなければならないのです。これは時差ぼけという現象ではありませんが、プラスマイナス9時間という時間帯を行ったり来たりしたことによる後遺症とでも呼ばれるのでしょうか。 （※暗号を使用したテレグラム（電報）の冒頭に、発信日時というものがつきますが、　　211200Z　NOV　2011」ということで、時刻の後に時刻帯を表す「Z」の文字がつい　　てきます。「Z」はGMTであることを表し「i」はJSTであることを表しています。　　「Z」を0（ゼロ）として数えていくと、「i」は9番目に当たりますよね。）  ……………………………………………………………………………………………… 　▽最後に・・・▽　皆さま、いかがでしたか？　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。　是非ご期待ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を<br />　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、<br />　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて<br />　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした<br />　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。<br />　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。<br />　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」<br />　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や<br />　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。<br /><br />　私たちは通常の生活をしている際には、当然JST（日本標準時）という時刻帯で<br />生活をしています。<br />正確に言えば、これは、日本の明石市を通る東経135度の子午線上の時刻帯を<br />日本全国で統一して使っているということですよね。<br />この時刻は世界協定時（UTC）に対してプラス9時間であり、すなわち、日本の時刻は<br />世界協定時、あるいはGMT（グリニッジ標準時）に対して9時間進んでいるということ<br />になります。海外旅行に出かけると時差というものがあるため、時計の針を進めたり<br />遅らせたりするという経験は誰にもあると思います。<br />ところが、海上自衛隊においては、日常生活は当然日本の時刻帯で行われていますが<br />オペレーションに関するものは、基本的にはGMTで動いていきます。<br />米海軍とのインターオペラビリティを重視し、その向上を標榜してきた海上自衛隊で<br />あるからには、日本の近海で行動していても、使用時刻帯は米海軍に合わせてGMTを<br />使わざるを得なくなっていることだと思っています。世界中に展開している米海軍<br />では、常に共通の時刻帯を使用しなければならないということは考えるまでもない<br />ことですが。</p>
<p>　私が若い頃は、海上自衛隊内の訓練ではJSTを使い、米海軍との共同訓練になると<br />GMTを使うという変則的なことをやっていたため、その時刻帯の使い分けで混乱をし<br />てしまい、つまらぬ錯誤やミスということもしばしばあったように思います。私が<br />退官する頃には、基本的にはオペレーションに当たっては、米海軍が参加しようが<br />しまいが、当然のようにGMTを使用するようになっていました。しかし、これまた、<br />難しいのですが、長期の訓練といっても、その多くは日本の近海で行われることが<br />多いため、朝太陽が登り、夕刻に沈む周期はJSTのプラス9時間帯で動いていきます。<br />（当たり前ですよね‥‥）<br />そのため、艦の日課も当然JSTで動いているのですが、上級部隊からの指示・命令や<br />報告などについては、すべてGMTで行われてきます。その際、朝の日の出の時刻にも<br />かかわらず、「202135Z」（※）などという時刻指示があった場合など、ただでさえ<br />睡眠不足の頭には混乱が生じてしまうのは仕方のないことかもしれません。ましてや、<br />長期の訓練航海でGMTに慣れきったところで訓練を終えて戻ってくると、また頭をJSTの<br />プラス9時間帯に戻さなければならないのです。これは時差ぼけという現象ではありま<br />せんが、プラスマイナス9時間という時間帯を行ったり来たりしたことによる後遺症と<br />でも呼ばれるのでしょうか。</p>
<p>（※暗号を使用したテレグラム（電報）の冒頭に、発信日時というものがつきますが、<br />　　211200Z　NOV　2011」ということで、時刻の後に時刻帯を表す「Z」の文字がつい<br />　　てきます。「Z」はGMTであることを表し「i」はJSTであることを表しています。<br />　　「Z」を0（ゼロ）として数えていくと、「i」は9番目に当たりますよね。）</p>
<p> <br />………………………………………………………………………………………………<br /> <br />　▽最後に・・・▽<br />　皆さま、いかがでしたか？<br />　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。<br />　是非ご期待ください。</p>
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		<title>e-CORE『講師と語る人材育成交流会』</title>
		<link>http://www.ecore-i.co.jp/seminar/e-core20120509</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 02:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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<p><a href="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2011/11/sem201111.jpg"></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-1325" href="http://www.ecore-i.co.jp/seminar/e-core20120509/attachment/20120509koryukai"></a><a rel="attachment wp-att-1327" href="http://www.ecore-i.co.jp/seminar/e-core20120509/attachment/20120509"><img class="alignleft size-large wp-image-1327" title="20120509" src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2012/03/20120509-630x729.jpg" alt="" width="630" height="729" /></a></p>
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		<title>新日鉄エンジニアリング株式会社様</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 02:04:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お客様の声]]></category>

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		<description><![CDATA[人財開発に関する思い 当社は2006年に新日鉄から分社独立し新日鉄エンジニアリングとして発足しました。当時、これからエンジニアリング事業だけで生きていくということで経営理念や価値基準を随分議論しました。その中で、我々の事業はやはり人が第一ということを改めて再確認しました。エンジニアリング事業とは、お客様の注文一つひとつに合わせて商品を作るというオーダーメイドビジネスで、製品や形が予めあるものではありません。頼れるのは、社員の確かな技術力・プロジェクトメイキング力・プロジェクトマネジメント力なのです。だからこそ、人を育てるための投資を惜しまずOJT、OFFJT、自己啓発の充実を掲げ様々な施策を盛り込んでいくようになりました。 大事なことは意識を変え、根付かせること 現在、人財開発への課題はOJT、OFF-JT、自己啓発の3本柱で行っています。その中で、OJTが人財開発の基本という考えは以前と変わらず、OFF-JTはOJTを補完するものという位置づけで考えています。また自己啓発は、本来読んで字のごとく社員自身が自己の責任でやるものですが、そこで身につけた能力・スキルが業務で活かされ成果として表れると考えることもできるので、会社として支援しています。Off-JTに関しては、全社集合研修やEラーニング、通信教育などに取り組んでいますが、その中でも全社集合研修に重きを置いています。それぞれメリット・デメリットはあるのですが、世の中の流れや事業環境の変化に合わせてトップの方針を根付かせること、社員の置かれた状況に応じたマインドセットを図ることが急務と考え、思い切って日常業務から離れて「自分自身を見つめ直す」「気づく」「学ぶ」という場を提供しています。他のものと比べて最も費用はかかりますが、その効果を優先しています。 研修会社はパートナー 研修会社を選定する中で、我々の期待していることや思いを汲み取って具現化してくれるという要素はとても重要だと考えています。我々も常に的確にニーズをお伝えできれば良いのですが、なかなかそうもいかない時もあります。そういった時でもイコアの営業の方や講師は、企画段階から一緒にパートナーとして取り組んでいただけ、我々の思いを汲み取ってそれらを具現化してくれます。イコアさんの営業の方が答えを示すことはないのですが、こちらが悩んでいることもディスカッションしていくうちに、不思議なことに自ずと自分の答えに気づくことも多いのです。現在も色々な施策を行っているのですが、足しげく訪問頂いて十分なコミュニケーションを取りながら内容を詰めさせてもらえていることはとてもありがたく思っています。 最適な講師をコーディネート 当社の全社集合研修は、大きく分類すると階層別研修、キャリア研修、スキル研修の3つを実施しています。その中でイコアさんには階層別研修とキャリア研修をお願いしています。研修ごとに、講師をご提案いただくのですが、講師の皆様それぞれ得意技が違い、当方のニーズにマッチする講師をご提案いただいています。具現化の形として最適な講師を提供いただけるということは我々としても有難いところで、そういうところでもパートナーと感じます。また、イコアさんからご提案いただく講師は、みなさん個性豊かで、人間的魅力を持った人たちで、当社の課題を正面から受けとめ、受講生に本気で、そして本音でかかわっていただけるので、こちらも気合が入ります。 常に磨き続ける 我々は、世の中の動きと共に常に研修の内容を見直し、ブラッシュアップさせることが大切だと考えています。会社の経営理念は変わることはありませんが、事業環境はこれからも大きく変化していきます。我々はその変化に対応しながら、意識もまた事業計画の達成に向けての戦略も戦術も進化・発展させていかないといけません。イコアさんにも長年やってもらっているマインド研修もあり、内容に関してはかなり完成度が高いと思っているのですが、それでも毎年見直しをしております。イコアさんはそういったことにもしっかりお応えいただけ、真剣に相談に乗っていただけるのでパートナーとして頼りになる存在で、長年お付き合いさせていただいています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h3><a rel="attachment wp-att-1232" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b3"></a><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a><a rel="attachment wp-att-1297" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%b8%8a%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e5%86%99%e7%9c%9f"></a><a rel="attachment wp-att-1297" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%b8%8a%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e5%86%99%e7%9c%9f"></a><a rel="attachment wp-att-1297" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%b8%8a%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e5%86%99%e7%9c%9f"></a>人財開発に関する思い</h3>
<div class="clear">
<p>当社は2006年に新日鉄から分社独立し新日鉄エンジニアリングとして発足しました。当時、これからエンジニアリング事業だけで生きていくということで経営理念や価値基準を随分議論しました。その中で、我々の事業はやはり人が第一ということを改めて再確認しました。エンジニアリング事業とは、お客様の注文一つひとつに合わせて商品を作るというオーダーメイドビジネスで、製品や形が予めあるものではありません。頼れるのは、社員の確かな技術力・プロジェクトメイキング力・プロジェクトマネジメント力なのです。だからこそ、人を育てるための投資を惜しまずOJT、OFFJT、自己啓発の充実を掲げ様々な施策を盛り込んでいくようになりました。<br /><br /><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"><img class="alignnone size-large wp-image-1233" title="ENG図1" src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2012/03/5710be14b2c94ce872e158345c6162ba-630x538.jpg" alt="" width="630" height="538" /></a></p>
<h3><a rel="attachment wp-att-1232" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b3"></a><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a><a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a>大事なことは意識を変え、根付かせること<a rel="attachment wp-att-1233" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/eng%e5%9b%b31"></a></h3>
<div>
<p>現在、人財開発への課題はOJT、OFF-JT、自己啓発の3本柱で行っています。その中で、OJTが人財開発の基本という考えは以前と変わらず、OFF-JTはOJTを補完するものという位置づけで考えています。また自己啓発は、本来読んで字のごとく社員自身が自己の責任でやるものですが、そこで身につけた能力・スキルが業務で活かされ成果として表れると考えることもできるので、会社として支援しています。Off-JTに関しては、全社集合研修やEラーニング、通信教育などに取り組んでいますが、その中でも全社集合研修に重きを置いています。それぞれメリット・デメリットはあるのですが、世の中の流れや事業環境の変化に合わせてトップの方針を根付かせること、社員の置かれた状況に応じたマインドセットを図ることが急務と考え、思い切って日常業務から離れて「自分自身を見つめ直す」「気づく」「学ぶ」という場を提供しています。他のものと比べて最も費用はかかりますが、その効果を優先しています。</p>
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</div>
<h3>研修会社はパートナー</h3>
<p><a rel="attachment wp-att-1297" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%b8%8a%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e5%86%99%e7%9c%9f"></a><a rel="attachment wp-att-1297" href="http://www.ecore-i.co.jp/comments/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a7%98/attachment/%e6%96%b0%e6%97%a5%e9%89%84%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e4%b8%8a%e6%9d%91%e3%81%95%e3%82%93%e5%86%99%e7%9c%9f"><img class="size-medium wp-image-1297 alignleft" title="新日鉄エンジ上村さん写真" src="http://www.ecore-i.co.jp/wp-content/uploads/2012/03/724b0da3dced1517cd51416811012e24-225x300.jpg" alt="" width="144" height="192" /></a>研修会社を選定する中で、我々の期待していることや思いを汲み取って具現化してくれるという要素はとても重要だと考えています。我々も常に的確にニーズをお伝えできれば良いのですが、なかなかそうもいかない時もあります。そういった時でもイコアの営業の方や講師は、企画段階から一緒にパートナーとして取り組んでいただけ、我々の思いを汲み取ってそれらを具現化してくれます。イコアさんの営業の方が答えを示すことはないのですが、こちらが悩んでいることもディスカッションしていくうちに、不思議なことに自ずと自分の答えに気づくことも多いのです。現在も色々な施策を行っているのですが、足しげく訪問頂いて十分なコミュニケーションを取りながら内容を詰めさせてもらえていることはとてもありがたく思っています。</p>
<h3>最適な講師をコーディネート</h3>
<p>当社の全社集合研修は、大きく分類すると階層別研修、キャリア研修、スキル研修の3つを実施しています。その中でイコアさんには階層別研修とキャリア研修をお願いしています。研修ごとに、講師をご提案いただくのですが、講師の皆様それぞれ得意技が違い、当方のニーズにマッチする講師をご提案いただいています。具現化の形として最適な講師を提供いただけるということは我々としても有難いところで、そういうところでもパートナーと感じます。また、イコアさんからご提案いただく講師は、みなさん個性豊かで、人間的魅力を持った人たちで、当社の課題を正面から受けとめ、受講生に本気で、そして本音でかかわっていただけるので、こちらも気合が入ります。</p>
<h3>常に磨き続ける</h3>
<p>我々は、世の中の動きと共に常に研修の内容を見直し、ブラッシュアップさせることが大切だと考えています。会社の経営理念は変わることはありませんが、事業環境はこれからも大きく変化していきます。我々はその変化に対応しながら、意識もまた事業計画の達成に向けての戦略も戦術も進化・発展させていかないといけません。イコアさんにも長年やってもらっているマインド研修もあり、内容に関してはかなり完成度が高いと思っているのですが、それでも毎年見直しをしております。イコアさんはそういったことにもしっかりお応えいただけ、真剣に相談に乗っていただけるのでパートナーとして頼りになる存在で、長年お付き合いさせていただいています。</p>
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		<title>第25回：映画「山本五十六」見ました</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 05:25:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[紺野真理の「海軍におけるマネジメント」（艦隊勤務雑感）]]></category>

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		<description><![CDATA[※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。 　正月が明けて、映画「山本五十六」を見た、という方に何人もお会いしました。今回は予定を変更して、私自身がこの映画を見て感じたこと（登場人物）について述べてみたいと思います。長岡藩士を祖先に持ち、自身が長岡高等学校を卒業した半藤一利の著書が原作だけに、山本五十六が美化されているようには感じましたが、全体としては史実に忠実に描かれていると思われました。映画の中では人物についての解説は一切ありませんでしたが、みなさんは誰が誰だかおわかりになったでしょうか。演じた俳優さんと人物の関連付けとして、読んでいただければと思います。 　役所広司演じる山本五十六は本当に良かったですね。私は、「最後の忠臣蔵」でも、昔々の「シャルウイダンス」もですね。柄本明の「海軍大臣米内光政」、柄本明はNHKの坂之上の雲でも乃木大将を演じただけに素晴らしいのですが、偉大な米内さんがあれだけではちょっとかわいそうかな・・・。玉木宏の「東京日報若手記者真道利一」はかっこよかったです。「東京日報宗像景清主幹」を演じている香川照之はさすがでした。間もなく歌舞伎役者として復活するというのも、なるほどといったところですね。阿部寛演ずる「山口多聞第二航空戦隊司令官（中将（少将）」、真珠湾攻撃にもミッドウェイでも重要な進言をしても受け入れられず、ミッドウェイの海に消えた正に帝国海軍の次のエースと言われた人です。三宅参謀を演じた吉田栄作もかっこいいですね。私が今回、特にみなさんに知ってほしい1人は、坂東三津五郎の演じた「堀悌吉（海軍予備中将）」の存在です。さすが大物歌舞伎役者の演ずる役柄には味と深みがありますね。堀悌吉は、山本五十六の同期であり親友と言われ、山本五十六も高く評価していた人物であり、映画でもそのように描かれています。「海軍兵学校創立以来未だ見ざる秀才」と言われ、同期生の間では「神様の傑作のひとつ堀の頭脳」という句が残っていたとも言われています。艦隊派と軍政派などと言われた政争の中で予備役編入となり、それと時を同じくしてワシントン条約の破棄が米国に通告され、以後日本は建艦競争から日米開戦へと向かっていったのです。堀悌吉は日本飛行機社長、浦賀ドック社長として海軍をバックアップし、戦後、昭和34年5月12日76歳でなくなりました。もう１人が柳葉敏郎演ずる「井上成美海軍軍務局長」です。井上成美大将（帝国海軍における最後の海軍大将）は、映画の中にあったように、海軍省軍務局長として米内海軍大臣、山本海軍次官とともに日独伊三国軍事同盟に反対し続けた人物です。山本五十六がその中心と言われることが多いのですが、あるとき山本五十六が書記官に「世間ではオレを三国同盟反対の親玉のようにいうが、根源は井上なんだぞ」と不機嫌そうに語ったこともある、という話もあります。映画の中で、海軍兵学校長を命じられて、山本五十六に挨拶に来ているところがあり、山本五十六が「これからの日本の人材を育ててほしい」と言っていましたが、彼はそこでいやいや（映画の場面では）江田島の海軍兵学校長として赴任するのです。しかし、彼の育てた多くの人材が、戦後、全国の大学で学び、戦後の日本を作っていくことに大きく貢献したことは間違いのないところです。卒業年次を切り上げられたり、軍事科目に偏っていた兵学校教育を本来の教育に戻したり、これまでの流れに任せずに新しい考え方を生み出していったのです。野球の試合でアウトもセーフも言えなかった中で、海軍兵学校では校長方針で最後まで受験科目に英語を残し、英語教育を行っていたのです。 　最後になりますが、あと1人は伊武雅刀が演じた「永野修身海軍軍令部総長」です。映画の中では反山本五十六的に描かれていますが、戦後、真珠湾攻撃作戦を許可した責任を問われA級戦犯容疑者として極東国際軍事裁判に出廷します。裁判途中の1947年1月寒さのため急性肺炎にかかり巣鴨プリズンから聖路加国際病院へ移送後、病院で亡くなりました。裁判中、自らにとって有利になるような弁明はせず、真珠湾作戦の責任の一切は自らにあるとして、戦死した山本五十六に真珠湾攻撃の責任を押しつけようとはしなかったと言われています。最後まで帝国海軍軍人として振舞い、この裁判での姿勢を見たジェームズ・リチャードソン米海軍大将は真の武人と賞したとも言われています。 　急な変更で申し訳ありません。次号では、前回の続き、JST（日本標準時）とGMT（グリニッジ標準時）の違いについて、を掲載いたします。  ……………………………………………………………………………………………… 　▽最後に・・・▽　皆さま、いかがでしたか？　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。　是非ご期待ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を<br />　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、<br />　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて<br />　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした<br />　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。<br />　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。<br />　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」<br />　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や<br />　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。<br /> <br />　正月が明けて、映画「山本五十六」を見た、という方に何人もお会いしました。<br />今回は予定を変更して、私自身がこの映画を見て感じたこと（登場人物）について<br />述べてみたいと思います。長岡藩士を祖先に持ち、自身が長岡高等学校を卒業した<br />半藤一利の著書が原作だけに、山本五十六が美化されているようには感じましたが、<br />全体としては史実に忠実に描かれていると思われました。映画の中では人物について<br />の解説は一切ありませんでしたが、みなさんは誰が誰だかおわかりになったでしょう<br />か。演じた俳優さんと人物の関連付けとして、読んでいただければと思います。<br /> <br />　役所広司演じる山本五十六は本当に良かったですね。私は、「最後の忠臣蔵」でも、<br />昔々の「シャルウイダンス」もですね。柄本明の「海軍大臣米内光政」、柄本明はNHK<br />の坂之上の雲でも乃木大将を演じただけに素晴らしいのですが、偉大な米内さんが<br />あれだけではちょっとかわいそうかな・・・。玉木宏の「東京日報若手記者真道利一」は<br />かっこよかったです。「東京日報宗像景清主幹」を演じている香川照之はさすがでし<br />た。間もなく歌舞伎役者として復活するというのも、なるほどといったところですね。<br />阿部寛演ずる「山口多聞第二航空戦隊司令官（中将（少将）」、真珠湾攻撃にもミッド<br />ウェイでも重要な進言をしても受け入れられず、ミッドウェイの海に消えた正に帝国海<br />軍の次のエースと言われた人です。三宅参謀を演じた吉田栄作もかっこいいですね。<br />私が今回、特にみなさんに知ってほしい1人は、坂東三津五郎の演じた「堀悌吉（海軍<br />予備中将）」の存在です。さすが大物歌舞伎役者の演ずる役柄には味と深みがありま<br />すね。堀悌吉は、山本五十六の同期であり親友と言われ、山本五十六も高く評価して<br />いた人物であり、映画でもそのように描かれています。「海軍兵学校創立以来未だ見<br />ざる秀才」と言われ、同期生の間では「神様の傑作のひとつ堀の頭脳」という句が残っ<br />ていたとも言われています。艦隊派と軍政派などと言われた政争の中で予備役編入と<br />なり、それと時を同じくしてワシントン条約の破棄が米国に通告され、以後日本は建艦<br />競争から日米開戦へと向かっていったのです。堀悌吉は日本飛行機社長、浦賀ドック<br />社長として海軍をバックアップし、戦後、昭和34年5月12日76歳でなくなりました。もう<br />１人が柳葉敏郎演ずる「井上成美海軍軍務局長」です。井上成美大将（帝国海軍にお<br />ける最後の海軍大将）は、映画の中にあったように、海軍省軍務局長として米内海軍<br />大臣、山本海軍次官とともに日独伊三国軍事同盟に反対し続けた人物です。山本五<br />十六がその中心と言われることが多いのですが、あるとき山本五十六が書記官に「世<br />間ではオレを三国同盟反対の親玉のようにいうが、根源は井上なんだぞ」と不機嫌そ<br />うに語ったこともある、という話もあります。映画の中で、海軍兵学校長を命じられて、<br />山本五十六に挨拶に来ているところがあり、山本五十六が「これからの日本の人材を<br />育ててほしい」と言っていましたが、彼はそこでいやいや（映画の場面では）江田島の<br />海軍兵学校長として赴任するのです。<br />しかし、彼の育てた多くの人材が、戦後、全国の大学で学び、戦後の日本を作っていく<br />ことに大きく貢献したことは間違いのないところです。卒業年次を切り上げられたり、<br />軍事科目に偏っていた兵学校教育を本来の教育に戻したり、これまでの流れに任せ<br />ずに新しい考え方を生み出していったのです。野球の試合でアウトもセーフも言えな<br />かった中で、海軍兵学校では校長方針で最後まで受験科目に英語を残し、英語教育<br />を行っていたのです。<br /> <br />　最後になりますが、あと1人は伊武雅刀が演じた「永野修身海軍軍令部総長」です。<br />映画の中では反山本五十六的に描かれていますが、戦後、真珠湾攻撃作戦を許可<br />した責任を問われA級戦犯容疑者として極東国際軍事裁判に出廷します。<br />裁判途中の1947年1月寒さのため急性肺炎にかかり巣鴨プリズンから聖路加国際病<br />院へ移送後、病院で亡くなりました。裁判中、自らにとって有利になるような弁明はせ<br />ず、真珠湾作戦の責任の一切は自らにあるとして、戦死した山本五十六に真珠湾攻<br />撃の責任を押しつけようとはしなかったと言われています。<br />最後まで帝国海軍軍人として振舞い、この裁判での姿勢を見たジェームズ・リチャード<br />ソン米海軍大将は真の武人と賞したとも言われています。<br /> <br />　急な変更で申し訳ありません。次号では、前回の続き、JST（日本標準時）とGMT（グ<br />リニッジ標準時）の違いについて、を掲載いたします。<br /> <br /> <br />………………………………………………………………………………………………<br /> <br />　▽最後に・・・▽<br />　皆さま、いかがでしたか？<br />　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。<br />　是非ご期待ください。</p>
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		<title>第6回： イコア落語鑑賞部初始動！ 管理部　尾藤 真琴</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 05:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イコア社員の「徒然なるままに」]]></category>

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		<description><![CDATA[　はじめまして。私、管理部の尾藤真琴（びとうまこと）と申します。普段は皆様と直接お会いする機会は少なく、バックオフィスで人事・経理・総務・法務などを担当しております。どうぞよろしくお願いいたします。 　本日は、昨年末に初体験した落語鑑賞についてお話しさせていただきます。既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社にはゴルフ部をはじめ、合唱部・歌舞伎部・ダイビング部など、様々な部活がございます。部活と言いましても、定期的に集まって何かを目指すという本格的なものではなく、その時々で時間が空いている社員同士が集まって活動するというレベルものです。誰かが発起人となり、声を掛け合って実行するといった形で自由に活動をしています。 　そして、今回は落語鑑賞部が初始動いたしました。発起人は常務取締役の藁谷です。イコア女子忘年会と称し、「2011年を笑って締めくくろう！」という意味を込めての提案でした。誘われた当初は、落語という伝統芸能に対して敷居が高く感じられ、少し躊躇していました。落語というと独特な言葉を使うイメージがあり、国語が不得意な私が楽しめるものなのだろうか？という不安な気持ちもありましたが、せっかく誘ってもらったんだから行ってみようと思い、今回参加してきました。 　鑑賞当日、私たちは仕事をいつもより少し早めに切り上げ、寄席に向かいました。会場は、新宿三丁目にございます「末廣亭」です。会場に入る前に、落語好きの藁谷よりちょっとしたレクチャーを受けました。「夜の部は3千円で17時～21時までいられるの。途中で帰っても良いし、最後までいても同じ料金・・・」など。こういうときはやはり経験者と行くと色々聞けて安心ですね。ツアーガイドについていく気分で会場入りしました。いざ会場に入ると、想像していたより狭く、一瞬で会場全体が一望できるほどでした。我々5名は椅子席の中央5席を陣取り、いよいよ落語初体験です。 　慣れない雰囲気の中にいるせいか、なぜか演者でもない私が緊張していました。そのため、1つ目の演目はあまり覚えておりません。きっと、その場の雰囲気に慣れることで精いっぱいだったのだと思います。しかし、2つ3つ演目が続くにつれ、次第にリラックスしてきて、自然と笑えるようになりました。終始落語だけが続くと想像していたのですが、4時間で10数名の演者さんが代わる代わる出てきて、手品や漫才、曲芸など様々な芸を披露していただき、最後の演目まで飽きることなく楽しむことができました。 　楽しい時間というのは早く過ぎるもので、あっという間の4時間でした。はじめ緊張していたのが嘘のようです。こういった経験こそとても有意義だと、弊社の部活動に参加する度に感じます。ゴルフや歌舞伎・文楽など今までいくつか参加しましたが、元々私はあまり興味・関心がなく、誘われなければ一生行く機会もなかったかもしれません。何かに初挑戦するということは、エネルギーが必要で、私はできれば避けたいと思う性格なのですが、経験者と行くと安心感があり、あまりハードルを感じず初体験することができます。そして実際に体験してみると意外にも楽しめ、なぜ体験する前に躊躇していたのか不思議に思うほどでした。 　こういった経験ができるのは弊社が社員10数名の会社だからかもしれません。気が合う者同士でグループをつくるということもなく、否が応にも異なった年代・趣味の社員同士が集まり行動をともにすることで、様々な経験をすることができているのだと思います。イコアの部活動が今後どう展開していくか分かりませんが、自分の視野や世界を広げるため、また良い仕事をするためのエネルギーチャージとして今後も積極的に参加していきたいと思います。また何か面白い活動を始めたらご報告させていただきます。 　最後になりましたが、今回せっかく皆様にご挨拶をさせていただいたのですが、この度私は、3月に出産を控え、準備のため2月1日より休職させていただくことになりました。出産後しばらくは育児に専念するつもりですが、その後状況を見て職場に復帰したいと思っておりますので、その節はまたご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 　以上、産休を控えた尾藤がお届けする「徒然なるままに」でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>　はじめまして。私、管理部の尾藤真琴（びとうまこと）と申します。普段は皆様と直接お会いする機会は少なく、バックオフィスで人事・経理・総務・法務などを担当しております。どうぞよろしくお願いいたします。<br /> <br />　本日は、昨年末に初体験した落語鑑賞についてお話しさせていただきます。<br />既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、弊社にはゴルフ部をはじめ、合唱部・歌舞伎部・ダイビング部など、様々な部活がございます。部活と言いましても、定期的に集まって何かを目指すという本格的なものではなく、その時々で時間が空いている社員同士が集まって活動するというレベルものです。誰かが発起人となり、声を掛け合って実行するといった形で自由に活動をしています。<br /> <br />　そして、今回は落語鑑賞部が初始動いたしました。発起人は常務取締役の藁谷です。イコア女子忘年会と称し、「2011年を笑って締めくくろう！」という意味を込めての提案でした。誘われた当初は、落語という伝統芸能に対して敷居が高く感じられ、少し躊躇していました。落語というと独特な言葉を使うイメージがあり、国語が不得意な私が楽しめるものなのだろうか？という不安な気持ちもありましたが、せっかく誘ってもらったんだから行ってみようと思い、今回参加してきました。<br /> <br />　鑑賞当日、私たちは仕事をいつもより少し早めに切り上げ、寄席に向かいました。会場は、新宿三丁目にございます「末廣亭」です。会場に入る前に、落語好きの藁谷よりちょっとしたレクチャーを受けました。「夜の部は3千円で17時～21時までいられるの。途中で帰っても良いし、最後までいても同じ料金・・・」など。こういうときはやはり経験者と行くと色々聞けて安心ですね。ツアーガイドについていく気分で会場入りしました。いざ会場に入ると、想像していたより狭く、一瞬で会場全体が一望できるほどでした。我々5名は椅子席の中央5席を陣取り、いよいよ落語初体験です。<br /> <br />　慣れない雰囲気の中にいるせいか、なぜか演者でもない私が緊張していました。そのため、1つ目の演目はあまり覚えておりません。きっと、その場の雰囲気に慣れることで精いっぱいだったのだと思います。しかし、2つ3つ演目が続くにつれ、次第にリラックスしてきて、自然と笑えるようになりました。終始落語だけが続くと想像していたのですが、4時間で10数名の演者さんが代わる代わる出てきて、手品や漫才、曲芸など様々な芸を披露していただき、最後の演目まで飽きることなく楽しむことができました。<br /> <br />　楽しい時間というのは早く過ぎるもので、あっという間の4時間でした。はじめ緊張していたのが嘘のようです。こういった経験こそとても有意義だと、弊社の部活動に参加する度に感じます。ゴルフや歌舞伎・文楽など今までいくつか参加しましたが、元々私はあまり興味・関心がなく、誘われなければ一生行く機会もなかったかもしれません。何かに初挑戦するということは、エネルギーが必要で、私はできれば避けたいと思う性格なのですが、経験者と行くと安心感があり、あまりハードルを感じず初体験することができます。そして実際に体験してみると意外にも楽しめ、なぜ体験する前に躊躇していたのか不思議に思うほどでした。<br /> <br />　こういった経験ができるのは弊社が社員10数名の会社だからかもしれません。気が合う者同士でグループをつくるということもなく、否が応にも異なった年代・趣味の社員同士が集まり行動をともにすることで、様々な経験をすることができているのだと思います。イコアの部活動が今後どう展開していくか分かりませんが、自分の視野や世界を広げるため、また良い仕事をするためのエネルギーチャージとして今後も積極的に参加していきたいと思います。また何か面白い活動を始めたらご報告させていただきます。<br /> <br />　最後になりましたが、今回せっかく皆様にご挨拶をさせていただいたのですが、この度私は、3月に出産を控え、準備のため2月1日より休職させていただくことになりました。出産後しばらくは育児に専念するつもりですが、その後状況を見て職場に復帰したいと思っておりますので、その節はまたご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。<br /> <br />　以上、産休を控えた尾藤がお届けする「徒然なるままに」でした。</p>
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		<title>インドへ！短期海外留学プログラム【締切間近】</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 03:27:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[＊プログラムの詳細はこちら →　Glimpse of India Program 2012 ＊海外留学研修プログラム参加条件 →　﻿﻿インド短期留学プログラム参加条件 ＊申込締切日：2012年2月24日（金）　（申請書はプログラム詳細の最終ページをご覧下さい。）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>＊プログラムの詳細はこちら →　<a rel="attachment wp-att-1118" href="http://www.ecore-i.co.jp/news-mailmag/news/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%b8%ef%bc%81%e7%9f%ad%e6%9c%9f%e6%b5%b7%e5%a4%96%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%90%e7%b7%a0%e5%88%87%e9%96%93%e8%bf%91%e3%80%91-2/attachment/poster_glimpse_of_india_2012-3">Glimpse of India Program 2012</a></p>
<p>＊海外留学研修プログラム参加条件 →　<a rel="attachment wp-att-1133" href="http://www.ecore-i.co.jp/news-mailmag/news/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%b8%ef%bc%81%e7%9f%ad%e6%9c%9f%e6%b5%b7%e5%a4%96%e7%95%99%e5%ad%a6%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%90%e7%b7%a0%e5%88%87%e9%96%93%e8%bf%91%e3%80%91-2/attachment/travelcondition_glimse_of_india">﻿﻿インド短期留学プログラム参加条件</a></p>
<p>＊申込締切日：2012年2月24日（金）　（申請書はプログラム詳細の最終ページをご覧下さい。）</p>
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		<title>第24回：時刻の表記（呼称）</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 05:25:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ecore-admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[紺野真理の「海軍におけるマネジメント」（艦隊勤務雑感）]]></category>

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		<description><![CDATA[※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。 　みなさん、自衛隊というと時刻の表記方法（呼び方・唱え方？）によって一般の企業との違いを感じるのではないでしょうか。普通の会話では、私たちは「会議は朝の8時からです」とか「夕方5時で終ります」などという言い方をします。ちょっと公的なところでは「開始時刻は午後3時です」などといいます。更には、24時間表記をして「会議は15時からです」などと言っていますよね。書かれたものとしても「15:00」などと書いています。　ところが自衛隊では、陸・海・空共通して、午後3時、すなわち15時というときには「：」は省略され、「1500」と書いて「ひとごーまるまる」と呼称します。朝の8時は「0800」（まるはちまるまる）、正午は「1200」（ひとふたまるまる）です。真珠湾攻撃開始を発令した有名な「新高山登れ1208」の電文は、「ニイタカヤマノボレ ヒト・フタ・マル・ハチ」であったわけです。基本的な読み方としては、「0:マル 1:ヒト 2:フタ 3:サン 4:ヨン 5:ゴ－ 6:ロク 7:ナナ 8:ハチ 9:キュウ」となります。数字は、日付や時刻や針路、距離、深度、速力などいろいろな局面で使用されるものですが、要は、船乗りとして、艦上で、艦相互に、あるいは艦と航空機の間で正しく伝達する事が基本であり、聞き間違いの少ない読み方をしているものと考えられます。ただし、単純に1桁毎の読みを繋ぎ合せているようですが、艦の速力や距離を言う場合は、「20ノット」を「フタジュウノット」、「1500ヤード」を「センゴヒャクヤード」と2桁、3桁、4桁をそのまま読んでいますので、このような呼称は、主として時刻だけに使っているようです。時刻の錯誤、誤りというものに対しては、より厳しい認識を持っているということの表れかもしれません。 　私は退官後20年近くなって普通の言い方にも慣れましたが、退官直後は、なかなかこの呼称や表記から離れることが難しく、かなり意識して一般の言い方に慣れようとしたことを思い出します。海上自衛隊の同期生（江田島の幹部候補生学校の同期生）が集まってのゴルフの定例会を月に1度行っていますが、その際には、「後半のスタートは1135（ひとひとさんごー）ですよ」「今度のクラス会は○月△日の1830（ひとはちさんまる）からですよ」などと、当然のようにやりとりがなされています。長い間に培われ、身についた習慣というものなのでしょうか。また、メモなどに使用するにはことのほか便利であり、自分だけのメモの場合、特にパソコンを使っている時には、「：」を省略して4桁の数字だけで表記することは、私の中では現在も続いております。近年携帯メールでのやりとりが増えていますが、携帯メールにおける時刻表示はこのように4桁の数字だけで行っている向きも多いことと思います。ただ、このような言い方をしている組織や人たちを客観的に見た場合、その時刻の表記、呼称は極めて合理性に富んでいるものではありますが、どこか味気がない、あるいは冷たいような感じがするのですが、みなさまはいかがでしょうか。 　次回は、同じ時刻でも、時刻表記（呼称）ではなく、時差の違いによる使用時刻帯について書かせていただきたいと思います。皆さんは、JST（日本標準時）とGMT（グリニッジ標準時）の違いは良くご存知だと思いますが。  　▽最後に・・・▽　皆さま、いかがでしたか？　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。　是非ご期待ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント（艦隊勤務雑感）」を<br />　復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、<br />　退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて<br />　いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした<br />　ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。<br />　「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。<br />　むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」<br />　（以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず）や<br />　海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。<br /> <br />　みなさん、自衛隊というと時刻の表記方法（呼び方・唱え方？）によって一般の<br />企業との違いを感じるのではないでしょうか。<br />普通の会話では、私たちは「会議は朝の8時からです」とか「夕方5時で終ります」<br />などという言い方をします。ちょっと公的なところでは「開始時刻は午後3時です」<br />などといいます。更には、24時間表記をして「会議は15時からです」などと言って<br />いますよね。書かれたものとしても「15:00」などと書いています。<br />　ところが自衛隊では、陸・海・空共通して、午後3時、すなわち15時というときには<br />「：」は省略され、「1500」と書いて「ひとごーまるまる」と呼称します。朝の8時は<br />「0800」（まるはちまるまる）、正午は「1200」（ひとふたまるまる）です。<br />真珠湾攻撃開始を発令した有名な「新高山登れ1208」の電文は、<br />「ニイタカヤマノボレ ヒト・フタ・マル・ハチ」であったわけです。<br />基本的な読み方としては、<br />「0:マル 1:ヒト 2:フタ 3:サン 4:ヨン 5:ゴ－ 6:ロク 7:ナナ 8:ハチ 9:キュウ」とな<br />ります。数字は、日付や時刻や針路、距離、深度、速力などいろいろな局面で使用される<br />ものですが、要は、船乗りとして、艦上で、艦相互に、あるいは艦と航空機の間で正しく<br />伝達する事が基本であり、聞き間違いの少ない読み方をしているものと考えられます。<br />ただし、単純に1桁毎の読みを繋ぎ合せているようですが、艦の速力や距離を言う場合は、<br />「20ノット」を「フタジュウノット」、「1500ヤード」を「センゴヒャクヤード」と<br />2桁、3桁、4桁をそのまま読んでいますので、このような呼称は、主として時刻だけに<br />使っているようです。時刻の錯誤、誤りというものに対しては、より厳しい認識を<br />持っているということの表れかもしれません。</p>
<p>　私は退官後20年近くなって普通の言い方にも慣れましたが、退官直後は、なかなかこの<br />呼称や表記から離れることが難しく、かなり意識して一般の言い方に慣れようとしたこと<br />を思い出します。海上自衛隊の同期生（江田島の幹部候補生学校の同期生）が集まっての<br />ゴルフの定例会を月に1度行っていますが、その際には、「後半のスタートは1135（ひとひと<br />さんごー）ですよ」「今度のクラス会は○月△日の1830（ひとはちさんまる）からですよ」<br />などと、当然のようにやりとりがなされています。長い間に培われ、身についた習慣という<br />ものなのでしょうか。また、メモなどに使用するにはことのほか便利であり、自分だけの<br />メモの場合、特にパソコンを使っている時には、「：」を省略して4桁の数字だけで表記する<br />ことは、私の中では現在も続いております。近年携帯メールでのやりとりが増えていますが、<br />携帯メールにおける時刻表示はこのように4桁の数字だけで行っている向きも多いことと思い<br />ます。ただ、このような言い方をしている組織や人たちを客観的に見た場合、その時刻の表記、<br />呼称は極めて合理性に富んでいるものではありますが、どこか味気がない、あるいは冷たい<br />ような感じがするのですが、みなさまはいかがでしょうか。</p>
<p>　次回は、同じ時刻でも、時刻表記（呼称）ではなく、時差の違いによる使用時刻帯について<br />書かせていただきたいと思います。<br />皆さんは、JST（日本標準時）とGMT（グリニッジ標準時）の違いは良くご存知だと思いますが。<br /> </p>
<p>　▽最後に・・・▽<br />　皆さま、いかがでしたか？<br />　来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。<br />　是非ご期待ください。</p>
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