Vol.29 2010年3月号 « 個人を本気にさせる研修ならイコア

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Vol.29 2010年3月号

イ┃コ┃ア┃ ━「本気」を育む人事便り━ http://www.ecore-i.co.jp/ ━━━ ━┛━┛━┛
業務に役立つ人事・人材開発情報 Vol.29

2010.3.5発行
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※このメールは株式会社イコアインキュベーションのセミナーにご参加された方、
弊社スタッフと名刺交換をされた方をはじめ、日頃お世話になっている皆様へ
配信しております。
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こんにちは。
イコアインキュベーション メルマガ事務局/井上です。

今日は素晴らしいお天気になりましたね!
でも、この晴天もつかの間。明日からはまた寒さと雨が続くそうですよ。
寒暖の差が激しいですが、桜の開花を待ちわびながら、体調管理に気をつけて
頑張っていきましょう!

さて今月は4月開催の「新入社員研修 公開コース」のご案内、
先月開催しました『日本の企業におけるダイバーシティ』
シリーズ シニア世代の活躍 のご報告、弊社代表の紺野による
大人気シリーズのコラム「海軍におけるマネジメント」など、
今月も内容盛り沢山でお届けします。皆さま最後までぜひご覧下さい。

┏▼ラインナップ

┣[1]セミナーのご案内
┃  《好評受付中!》
┃       『新入社員研修 公開コース』
┃   もう、ゆとり世代とは言わせない

┣[2]セミナーのご報告
┃  《満員御礼!》
┃     『日本の企業におけるダイバーシティ』
┃     シリーズ シニア世代の活躍
┃     

┗[3]コラム:紺野真理の「海軍におけるマネジメント」(艦隊勤務雑感)
第8回:ごきぶり

┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1■セミナーのご案内
┗━┛—-《好評受付中!》『新入社員研修 公開コース』
もう、ゆとり世代なんて言わせない
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『一人ひとりが、社会人としての意識を持ち、
早期に即戦力としての行動変革を起こす!』

鉄は熱いうちに打て
入社して1年間は、新人にとっても、企業にとっても、重要な育成期間です。
だからこそ、この育成期間に鍛えることが重要です。
イコアインキュベーションでは、社会人として持つべき意識や姿勢については
もちろんのこと、自ら気づき行動するビジネスマインドを醸成するための新し
い新人研修を提案します。プログラムには、“心・技・体”バランスよくを取り
入れ、即戦力としての行動変革を促します。
また、メンタルケアのセッションも組み込むことにより、ストレスにタフな人財
(ストレスを回避するのではなく、向き合って解決する)を目指します。
お申込みお待ちしております。

【こんな人財になる】
・自ら考え、学ぶ姿勢が身につく
・自分で答えを見つけることができる
・TPOに合わせた対応(マナー・コミュニケーション)ができる

講 師:藁谷 なおみ
日 時:2010年4月5日(月)6日(火) 9:00 18:00
場 所:アルカディア市ヶ谷(私学会館)JR・地下鉄市ヶ谷駅 徒歩2分
対 象:新入社員
定 員:30名(完全予約制)
受講料:38,000円(税抜き)

コチラからお申し込み頂けます。↓↓↓
http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201001_ecore-6.html
(お申し込みは先着順となります))
※お席に限りがございますので、ご興味のある方は是非お申し込み下さい。

┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2■セミナーのご報告
┗━┛—-《満員御礼!》
『日本の企業におけるダイバーシティ』
シリーズ シニア世代の活躍
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『日本の企業におけるダイバーシティ』 シリーズ シニア世代の活躍
が、2月26日(金)に全国町村会館で開催されました。
今回も、弊社プロフェッショナルパートナー3人の講師によるリレー型式で
さまざまな角度から輝けるシニアについてのお話をさせていただきました。
当日は、参加者同士での活発な意見交換が行なわれ、質疑応答の場ではたく
さんのご質問をいただきました。
ご来場頂いた皆さまには、この場をかりて社員一同、心より御礼申し上げます。

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『日本の企業におけるダイバーシティ』
シリーズ シニア世代の活躍

【1】 オリエンテーション 紺野 真理
【2】 輝けるシニアとは 彼谷 浩一郎
“輝けるシニア”から“輝き続けるシニア”をつくるために
【3】 今後の取り組みのあり方について 榊原 重朗
活き活きと輝き続けるシニア育成に向けて

*高齢化社会と言われる昨今、シニアの活躍の場を広げる会社の取り組みや、
個人の意識のあり方は、重要なテーマとなっています。
いつまでも活き活きと輝き続けるシニアの活躍に向けて、皆さまと共に考え、
意見交換を交えながら、これからのシニアの活躍のヒントをご紹介させてい
ただきました。お陰さまでたくさんの皆さまにお集まりいただき、皆さまの
このテーマにおける意識の高さを改めて感じたセミナーでした。

▽ セミナー参加者のコメント(アンケートより抜粋)

・シニア層への動機付けのヒントをいただけました。
・シニアにスポットをあて、シニアが活き活き活躍するための説明や意見交換は
大変ためになりました。
・他社の方と交流することで、自分自身、あるいは自社の環境について客観的に
考えることができ、たくさんの気づきがありました。ありがとうございました。
・難しい問題に挑戦されている事例を紹介いただき有意義なセミナーでした。
・シニア層へのモチベーション維持が今後の会社にとって重要であることを改め
て認識しました。
・自らがシニアであるので、日頃考えていたことと重ね合わせて考えることがで
き参考になりました。

今回、ご都合により参加頂けなかった皆様には、弊社の営業担当が当日の資料を
持参し、ご説明申し上げますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
担当:井上

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┏━ イコアは企業の「特有」の課題を解決するために、━┓
┗━     研修のカスタマイズにこだわります     ━┛

◎イコアの研修サービスフローはこちら
http://www.ecore-i.co.jp/serviceflow/index.html

◎イコアの人材開発ソリューションはこちら
http://www.ecore-i.co.jp/solution/index.html

◎研修に関するお問い合わせは seminar@ecore-i.co.jp まで
お気軽にご連絡ください。

■□ホームページ更新情報

◎メルマガバックナンバーをホームページに掲載しています。
http://www.ecore-i.co.jp/topics/mailmagazine/

┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3■コラム:紺野真理の「海軍におけるマネジメント」(艦隊勤務雑感)
┗━┛—-第8回: ごきぶり
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※このコラムは、弊社代表紺野が海上自衛隊時代、艦隊勤務を本望として20年間
生きてきた経験の中で見聞きしたことを書いたものです。
10年以上前に、ある団体の機関紙に数回に分けて掲載されたものを、今回いくつ
かの加筆、修正をして掲載しているものです。記載内容の時代背景等、現在のもの
ではないことを予めお断りしておきます。

● ごきぶり

海軍のみならず海上自衛隊でも昔の艦には本当に驚くほどのごきぶりがいました。
今の若い人には分からない話ですが、実際、ごきぶりの世界に人間さまが間借りさせ
ていただいているようなものでした。

私が防大2年生の夏休み前の乗艦実習のことです。乗艦したのは、今はなき「あけ
ぼの」という有名な真夏の超暖房護衛艦のことです。食堂の壁は、遠くから見ると
薄いベージュ色をしているのですが、食堂以外の壁はみな白いクリーム色です。何故
食堂だけ、と思いつつやや近づくと、縞のような水玉のような模様があり、なにやら
それが動いているのです。更に近づくと、何とたくさんの(数え切れない)ごきぶり
が、壁を這いまわっているではありませんか。

さすがに、ごきぶりと聞いただけでうろたえる私としては、最初の昼食は満足に食
べられなかったことを覚えています。しかし、人間の適応力というのはたいしたもの
で、以降、さほど苦にもならず毎食おいしく食べておりましたので、慣れとは怖いも
のです。それでも、壁際のテーブルにつくと、時々、食事を載せたトレイの中に、
ごきぶりがえさを求めて飛び込んでくることがあり、これには参りました。私達実習
員が食事を盛ったトレイを持って席が空くのを待っていると、古参の海曹(下士官)
が気をきかせて立ち上がり席を譲ってくれるのです。この席がたいがい・・・窓際なん
ですよね。19歳の紅顔の美少年には断ることができず、意を決して食事にいどむわけ
です。

室温が常時35 36度の艦内で蒸し暑さだけが印象に残った実習でした。また、
初めて護衛艦に乗せてもらった喜びもあり、これまであまり意識したことはありませ
んでしたが、もしかしたら、海曹の親切心ではなく、試されていたのかもしれない、
とも思う今日このごろなのです。

▽次号では・・・▽
皆さん、いかがでしたか?楽しんで頂けましたか?
なんだか想像しただけで、ゾッとする光景ですね。
さて、気を取り直して、次回は「艦の食事」をお送りします。 
皆さん、是非お楽しみに・・・!

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