Vol.36 2011年1月号 « 個人を本気にさせる研修ならイコア

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Vol.36 2011年1月号

イ┃コ┃ア┃ ━「本気」を育む人事便り━ http://www.ecore-i.co.jp/ ━━━ ━┛━┛━┛
業務に役立つ人事・人材開発情報 Vol.36

2011.1.5発行
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※このメールは株式会社イコアインキュベーションのセミナーにご参加された方、
弊社スタッフと名刺交換をされた方、日頃お世話になっている皆様へ配信して
おります。
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新年明けましておめでとうございます。
イコアインキュベーション メルマガ事務局・井上です。

新しい1年の幕開けとなりました。
どのようにお正月を過ごされましたでしょうか?
初日の出を見に行ったり、家族旅行やのんびり寝正月などという方など
様々に英気を養ったのではないでしょうか。
私たちは1月4日に仕事始めとさせていただきました。
今年も、みなさまに期待を超えるサービスをご提供すべく、
社員一同誠心誠意尽力して参ります。

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて本年第一回目となります今月は、弊社社長より新年のご挨拶、
来月に開催します『チェンジマネジメント研究会』及び、4月に開催します
『e-CORE新人公開コース“2011”』のご案内、弊社代表の紺野による大人気
シリーズのコラム「海軍におけるマネジメント」など、今月も盛り沢山の
内容でお届けします。みなさま最後までぜひお楽しみ下さい。

┏▼ラインナップ

┣[1]新年のご挨拶
┃  イコアインキュベーション 代表取締役社長 紺野 真理
┃ 
┣[2]セミナーのご案内
┃  《好評受付中!》
┃    1)2011年2月2日 チェンジマネジメント研究会
┃         『ビジネスパーソン!必須条件』
┃      ビジネスパフォーマンス向上発揮のカギ
┃    2)2011年4月4日-5日 
┃         『e-CORE新人公開コース“2011”』
┃      「わかる」から「できる」人材(財)へ

┗[3]コラム:紺野真理の「海軍におけるマネジメント」(艦隊勤務雑感)
第15回:世界に冠たる大英帝国

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┃1■新年のご挨拶
┗━┛—-イコアインキュベーション 代表取締役社長 紺野 真理
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みなさま、新年明けましておめでとうございます。
2011年の幕開けを健やかに迎えられたことと思います。

世界も日本経済も景気の波の中で揺れ動き、それぞれの業界に
少なからず影響を与え、更にはそのことが我々の仕事や生活にまで影響を
及ぼしいることは間違いありません。しかしそれらの中には我々の力の及ば
ないものもありますが、中には私たちの努力や、ちょっとした見方を変える
ことで大きく変化させることができるものも多々あるものと思います。

昨年末、私の行きつけの飲み屋さん(新富町にある和食の割烹のお店)に
通っていて、一昨年の同時期に比べてお客様の入りがとても良く、
明るい兆しを見たような気がしました。このことで景気が多少なりとも
回復しているのではないかと思った次第ですが、実はお店の方が自分なりの
努力を地道にしてきた成果でもあると思います。

私どもイコアインキュベーションにおいては、一昨年来、「これまでの
延長線上にこれからの未来はない」ということを強調しながら、これまで
取り組んでこなかった新しいことに挑戦すべく努力してまいりました。
その成果が今年は少しずつ表れるのではないかと期待もしています。
期待するだけではなく、答えのないことに一歩ずつ果敢に挑戦をして、
みなさまのお役に立てるように社員一同一丸となって
精進する所存でございます。

本年もこれまでと変わらずよろしくお願い申し上げます。

平成23年1月5日
株式会社イコアインキュベーション
代表取締役社長 紺野 真理

┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2■セミナーのご案内
┗━┛—-《好評受付中!》
1)2011年2月2日 チェンジマネジメント研究会 
『ビジネスパーソン!必須条件』
2)2011年4月4日-5日 e-CORE新人公開コース“2011”
「わかる」から「できる」人材(財)へ
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1)2011年2月2日 チェンジマネジメント研究会 
『ビジネスパーソン!必須条件』
ビジネスパフォーマンス向上発揮のカギ

「月刊 人材教育」とのタイアップで開催される、チェンジマネジメント研究会。
今年のテーマは『ビジネスパーソン!必須条件』と題しまして、全方位的に自分を
磨くことで更なるビジネスパフォーマンス向上発揮につながるカギを、様々な角度で
お伝えしていきます。

企業のグローバル化と言われる昨今、我々ビジネスパーソンにとって、本当に
大切なものとは?
今回も、様々な分野でご活躍されている講師陣をお迎えし、それぞれの切り口から
“健康の大切さ”、“おとなの教養”、“グローバル時代の必須要件”について、
じっくりと語って頂きます。また、ゲストスピーカーには、大型鯨類資源生態の
第一人者であり、SF小説「鯨の王」の主人公のモデルにもなった、東京海洋大学の
加藤秀弘教授をお迎えし、クジラと人類の多様性について、ご講演頂きます。

多忙を極める毎日から、少し視点を変えてみるだけで、新たな発見、新たな世界が
広がり、心を満たしてくれることでしょう。
日々のちょっとした時間の使い方や、学び続けることの大切さを
改めて実感できるセミナーです。

●主  催:株式会社イコアインキュベーション
●開催協力:月刊 人材教育
●協  賛:株式会社ITアシスト
●開 催 日:2011年2月2日(水曜日)
●時  間:13:30~17:30(開場 13:00)
●場  所:東京交通会館 12F カトレアサロンA
JR山手線・京浜東北線・東京メトロ 有楽町駅 徒歩1分
http://www.kotsukaikan.co.jp/access/index.html
●対  象:人事・教育・人材開発・研修ご担当の方
●参 加 料:無料
●定  員:150名(完全予約制)

【プログラム内容】(予定)

<第一部> ゲストスピーカーによる講演
・東京海洋大学海洋科学部 加藤 秀弘 教授  
「クジラの進化と多様性に学ぶ地球と人類のあるべき姿を探る!」

<第二部> われわれの考えていること 全方位的教育の必要性
・阿部 雅行
「ビジネスパーソンに必要なマインドとスキル、そしてボディ」
・渡辺 パコ
「進路なき時代を進む全てのビジネスパーソンに、“おとなの教養”」
・宮崎 百合子
「インターナショナルからグローバルへ」
グローバル人材とは、英語が話せる人でしょうか?
・紺野 真理
「考える力は、感動を通して高められる」
全方位的な教育プログラムの重要性

<第三部> 他社交流・質疑応答

コチラからお申し込み頂けます。↓↓↓
http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201011_ecore-9.html
(お申込み多数の場合は、抽選となる可能性がございます)

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2)2011年4月4日-5日 e-CORE新人公開コース“2011”
「わかる」から「できる」人材(財)へ

経済の低迷にある日本において、未来を担う新入社員の育成は、従来のままで
本当に良いのでしょうか?
昨年の新人公開コースは、少人数の良さを活かし、一人ひとりとの係わりを
大切にしていくことで、納得のいく内容だったとご好評を得ることができました。
今年もそんなご要望に応え、更にパワーアップした内容で開催致します。
実績ある講師を迎え、信頼と充実の濃厚な2日間。
徹底的なトレーニングと、それをビデオで振り返ることにより、
新人を「わかる」から「できる」人材(財)へと導きます。
また、メンタルケアのセッションも取り入れ、新しい環境や職場でのコミュニ
ケーションで感じるストレス要因を理解し、セルフケアを実践。
「自ら気づき、行動できる新人」へ、イコアがお手伝い致します。

⇒ 2011年4月4日(月)- 5日(火)の2日間
⇒ 1クラス12名の少人数制×数クラス
⇒ 受講料38,000円/人(税込39,900円)

【POINT】
・少人数制だからできる基礎力徹底トレーニング
・現場ですぐに活躍できる人材に!
・失敗からの学びを、次の行動へと活かす力に!
・「無意識」から「意識的」にマインドチェンジ!
・ティーチング+コーチング+ディスカッションから、深い「気づき」を促す
・2日間のスタートダッシュで差をつける!

講 師:藁谷 なおみ・西村 順子 他講師
場 所:都市センターホテル
東京メトロ 永田町駅徒歩3分
http://www.toshicenter.co.jp/access/index.html
対 象:2011年新入社員

コチラからお申し込み頂けます。↓↓↓
http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201011_ecore2010.html
(定員に限りがございますので、お早めにお申し込み下さい)

注)その他の日程をご希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせください。
TEL:03-5275-1751 E-Mail:seminar@ecore-i.co.jp
セミナー事務局:井上

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┏━ イコアは各企業「特有」の課題を解決するために、━┓
┗━    研修のカスタマイズにこだわります     ━┛

◎イコアの研修サービスフローはこちら
http://www.ecore-i.co.jp/serviceflow/index.html

◎イコアの人材開発ソリューションはこちら
http://www.ecore-i.co.jp/solution/index.html

◎研修に関するお問い合わせは seminar@ecore-i.co.jp まで
お気軽にご連絡ください。

■□ホームページ更新情報

◎メルマガバックナンバーをホームページに掲載しています。
http://www.ecore-i.co.jp/topics/mailmagazine/

┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3■コラム:紺野真理の「海軍におけるマネジメント」(艦隊勤務雑感)
┗━┛—-第15回: 世界に冠たる大英帝国
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※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント(艦隊勤務雑感)」を
復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、
退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて
いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした
ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。
「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。
むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」
(以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず)や
海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。

みなさんは、英国という国についてどのくらいご存知でしょうか。英国、あるいは
イギリスという名称で誰もが知っている国ではありますが、どのくらいそのイメージ
をお持ちでしょうか。名称にしても正式には、「大ブリテン島と北アイルランドの
連合王国」であり、ヨーロッパの北西の隅にたたずむ小さな島国でしかありません。
かつて、世界の海、7つの海を支配した大英帝国というイメージはあるにしても、
もしかしたら、21世紀の今日、あるいはその前の20世紀に至って凋落した過去の
大国というイメージをお持ちではないでしょうか。世界中の植民地が独立した以降は、
確かに過去の栄光という印象が強いかもしれません。

しかし、サッカーのワールドカップが行われると、その参加単位としては英国という
国家ではなく、スコットランドやイングランドという英国内の個々の地域となっています。
何か特別な意味があると思われます。私が初めてオーストラリアに行った
際にその意味を強く感じたことがありました。オーストラリアの海軍では、全ての軍
艦の名称に、「HMAS」という4文字が冠せられています。「HMAS Sydney」のように。
シドニー郊外のジャービスベイにある海軍兵学校を訪れた際にも、「HMAS」の文字が書
かれたタイムベル(時鐘)がありました。この「HMAS」の意味がすぐにわかる方はかな
りの国際派ですね。いまどきの言い方をすれば、グローバル人材(?)であるといっても
良いかもしれません。

ちなみに、隣のニュージーランドでは軍艦の前に「HMNS」がついています。
もちろん、その原点たる英国海軍の軍艦には、「HMS」という文字が冠せられています。
ここまで書けば、かなりお分かりになる方もおられるかもしれませんね。
そうです、ご想像のとおり、「HMS」とは、「Her Majesty’s Ship」です。
「女王陛下の軍艦」なのです。オーストラリア海軍においては、
「Her Majesty’s Australian Ship」となります。
オーストラリアにおいてもニュージーランドにおいても、それは「女王陛下の軍艦」
なのです。確かに、オーストラリア、ニュージーランドも独立国家ではありますが、
国旗にユニオンジャックも残っており、そこには女王陛下の名代たる「総督」がいます。
私たちが訪問したときに最初に歓迎してくれたのは、海軍でも政府関係機関でもなく、
総督なのでした。しかし、国旗からユニオンジャックが消えており、フランス系住民も
多くいるカナダにおいても軍艦は、「HMCS」なのです。良く考えてみれば、カナダドルの
デザインは、確かに女王陛下ですよね‥‥。

このように見ていくと、大英帝国の威光というのは、今でも厳然として残っていることが
わかります。サッカーの参加単位だけではなく、国際的な常識としてもその威光は赫々たる
ものといえるのではないでしょうか。GDP総額が日本の半分程度だからと見下すようなことは
ないと思いますが、まだまだ世界のそこここに大英帝国の名残は見られることを私たちは
認識しておく必要があると思います。そんな脈絡から現在の英国を見ることが必要だと
思います。EUに加盟はしていてもユーロ圏には入らない英国、歴史上ヨーロッパが一つに
まとまることを抑止するバランサーたる位置を継続し、維持してきた英国というものから、
私たちの学ぶべきことは多いものと感じています。

▽最後に・・・▽
皆さま、いかがでしたか?今月も楽しんで頂けましたか?
来月もまた、盛りだくさんの内容で皆さまにお届けしたいと思います。
是非お楽しみに・・・。

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