Vol.42 2011年9月号 « 個人を本気にさせる研修ならイコア

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Vol.42 2011年9月号

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 イコア 「本気」を育む人事便り
~業務に役立つ人事・人材開発情報~ Vol.42              2011.9.13発行
                                   http://www.ecore-i.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメールは株式会社イコアインキュベーションのセミナーにご参加された方、
 弊社スタッフと名刺交換をされた方、日頃お世話になっている皆様へ配信して
 おります。
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【 INDEX 】

【1】好評受付中!〆切り間近!
   『河瀬和幸のシナリオプランニング』セミナー

【2】Coming soon!
   『感じる力』を活かしていますか?

【3】新コーナー
   イコア社員の「徒然なるままに」
   ~ 第2回:スポーツが与えてくれるもの ~ 人材開発事業部 丸田未央

【4】大人気シリーズコラム
   紺野真理の「海軍におけるマネジメント」(艦隊勤務雑感)
    ~ 第21回:灯台 ~

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【1】好評受付中!〆切り間近!
      『河瀬和幸のシナリオプランニング』セミナー
      ~ あなたはシナリオプランを持っていますか? ~

 「また、売れちゃった」の本がベストセラーとなった、河瀬 和幸氏による
 『シナリオプランニング』セミナーを開催致します。
 
 こんにちは。河瀬和幸です。
 ビジネスも人生も、その成功は、自分なりのシナリオが書けるかどうかです。
 そのシナリオは、現場起点型の<3つの目的>と<2つのコミュニケーション>を
 組み立てることによってできます。
 仕事における、人生におけるシナリオを書き、その意図するところに到達するには
 それぞれの<ストーリーテリング能力>の深さによって違ってきます。
 <ストーリーテリング能力>の深さとは、書き手の<イマジネーション>の広がり
 です。<イマジネーション>の広がりには、<3つのエッセンス>が必要です。
 それを手に入れることにより、仕事も人生も、自分が思わなかった以上の成果を
 得られるようになるのです。
 なぜなら、私がその<3つのエッセンス>でシナリオプランニングすることにより、
 人生を切り開いていけたからです。
 未来を想像し、創造するプランニング。
 自分だけのシナリオプランを立て、人生やビジネスに活かしてみませんか?

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 日 時:2011年9月28日(水)14:00~17:00
 場 所:全国町村会館 第2会議室(永田町駅より徒歩1分)
 定 員:15名限定 ※完全予約制
 対 象:人事・人材開発部門の方
 参加費:無料

 - PROGRAM –
 ・ なぜシナリオプランニングが必要なのか?
 ・ 河瀬和幸の5段階シナリオ
 ・ イマジネーションの広がりと深さ
 ・ シナリオに必要な3つのエッセンス
 ・ 質疑応答
 講師:河瀬 和幸(株式会社カワセ・クリエイティブ・カンパニーず)

 [ 河瀬 和幸 Profile ]
 全国の東急ハンズや百貨店などで、数々のヒット商品やブームを作り出し、
 「売上創造人」「セールスクリエーター」として脚光を浴びる。
 2010年8月、「また、売れちゃった」(ダイヤモンド社)を出版。ベストセラーと
 なる。これまでの販売経験や理論に基づいた研修プログラムは、経営層・マネジメ
 ント層のみならず、営業や販売の現場にまで対応しており、多くの企業から注目
 されている。

 コチラからお申し込み頂けます。↓↓↓
 http://www.ecore-i.co.jp/topics/seminar/201108_ecore-11.html
 (お申込み多数の場合、抽選となる可能性がございます)

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【2】Coming soon!
   『感じる力』を活かしていますか?

  私たちは、ビジネスを通して様々な判断や意思決定をする場面に遭遇します。
 日々進化する情報社会により、分からないことはインターネット等で調べれば
 簡単に手に入れられる世の中になりました。しかし、その一方で『感じる力』が
 弱くなってきているようにも思います。情報、マニュアル、フレームなどに頼りすぎて
 しまい、人が本来持っている『感性』を活かしきれていないのではないでしょうか?

 皆さんは、『感じる力』を活かしていますか?
 『感じる力』を活かさなければ、『感動』もありません。
 『感じる力』=『感性』こそ、その人の『人間力』です。

 イコアインキュベーションでは、『感じる力』についての研究を進めています。

 『感じる力』セミナーの開催も予定しております。
 詳細は次号にてお伝えいたします。皆さま是非お楽しみに・・・。
 

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【3】新コーナー
   イコア社員の「徒然なるままに」
   ~ 第2回:スポーツが与えてくれたこと ~ 人材開発事業部 丸田未央

※前号よりスタートしました、イコア社員の「徒然なるままに」コーナー。
 お陰さまで、多くの皆さまより嬉しい反響を頂戴いたしました。
 第2回目となる今号は、弊社で営業を担当している丸田未央(まるたみお)が、
 スポーツを通じて感じたことついて書かせていただきます。

「何かスポーツされてました?」

初対面の方から、この質問をしていただくことが多い私は、自他ともに認める
スポーツ体型の持ち主です。幼少期から、常に何らかのスポーツに携わってきました。
3歳からスイミングクラブに入会し、健康で丈夫な体を手に入れました。中学時代は
ソフトボールにのめり込み、真っ黒に日焼けしながら、チームスポーツの楽しさや、
厳粛な上下関係を身につけました。高校に入るとバドミントンを始め、一生モノの
友人たちとの出会いがありました。その他にも、スキー・スノーボード・サッカー・柔道と、
それぞれの競技の持つ面白さに、引き込まれていきました。スポーツを通して人と
かかわり、苦楽や感動をともにし、自分は成長してきたと自負しております。
体を動かし、頭の中を空っぽにすると爽快で、生きている喜びを実感します。苦しい
壁にぶつかった時も、その時の経験がひと踏ん張りさせてくれ、たくさんの仲間たち
が私の支えとなっています。

 3年ほど前からゴルフを始めました。当初はクラブをいくら振ってもうまく球に
当たらず、始めの1年は、ひたすら7番アイアンを振り続け、何度も挫折しそうになり
ました。ゴルフは常に自分と向き合います。相手(ボール)はまったく動きません。
全て自分の問題です。そのもどかしさに、なかなか面白みを見出せずにいました。
しかし、そんな私も、ショートコースデビューを皮切りに、徐々にラウンドを回る
機会が増えてきました。ラウンドに出ると景色が変わります。練習場で何となくの
目標に向かって打ち込むのと、旗という1つの目標を目指すのとでは、全く違います。
今自分はどこにいて、どんな状況で、どうやったら目標に辿り着くことができるかを
考えるようになります。もちろん、全てがうまくいくはずもないのですが、イメージ
通りに球が運んだときの喜びは感動です。だからクセになるのでしょうね。

 先週末、初めて父と兄と3人でゴルフに行ってきました。若い頃からゴルフを趣味と
してきた父は、経験数十年の大ベテランです。すでに還暦を迎えておりますが、ショッ
トの正確さは抜群で、狙ったところにピタリ!コロリ!その技術の高さには脱帽です。
一方、初心者の兄と私は、四苦八苦しながらも、たまに出る“ナイスショット”を心の
支えに、18ホールを回りきりました。スコアは散々でしたが、とても清々しい気持ちで
プレーを終えることができました。考えてみると、離れて暮らす父や兄と長い時間会話
をしたのは久しぶりでした。
ゴルフというスポーツが、私たち家族の絆を深めるのに、一役買ってくれたわけです。

 私にとってスポーツは、仲間たちや家族との楽しい時間を与えてくれるもの、心身
ともに自分自身を成長させてくれるものです。
 また、スポーツを通して得た感動や学びは、日々の仕事の幅をも広げてくれます。
引き続きこの秋も、仕事にスポーツに、まい進していく所存です。

 以上、スポーツ好きの丸田がお届けする「徒然なるままに」でした。

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【 information 】

~ 私たちは、個人を尊重した人材開発事業を通じて、組織の活力向上を図ります ~

●イコアの研修サービスフロー
http://www.ecore-i.co.jp/serviceflow/index.html
●イコアの人材開発ソリューション
http://www.ecore-i.co.jp/solution/index.html
●メルマガバックナンバー
http://www.ecore-i.co.jp/topics/mailmagazine/
●採用情報
http://www.ecore-i.co.jp/company/recruit.html
●研修に関するお問い合わせ
seminar@ecore-i.co.jp までお気軽にご連絡ください

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【3】大人気シリーズコラム
   紺野真理の「海軍におけるマネジメント」(艦隊勤務雑感)
    ~ 第21回:灯台 ~

※以前書かせていただいた「海軍におけるマネジメント(艦隊勤務雑感)」を
 復刻版としてメルマガに載せてみたところ、意外にもご好評をいただいたため、
 退職後19年を経過した現在の私が当時を思い起こして感じていることを書かせて
 いただきました。これまでのものと同様に、私のわずかな経験の中で見聞きした
 ことを、特に明確な意図というものはなく、何となしに書いてみたいと思います。
 「艦隊勤務雑感」という副題も、あえてそのままとさせていただきます。
 むろん、艦隊勤務を本望として20年間生きてきた私のことであり、主に艦「ふね」
 (以後「艦」と「船」がごちゃごちゃに出てまいりますのであしからず)や
 海上自衛隊にまつわることでお話を進めたいと思っております。
 
 みなさんは、「灯台」を知っていますか・・・?旅行などに出かけた際に海岸付近に
真っ白な灯台が見えるのは、海の風景として何とも味わいのあるものです。灯台は、
航海する者にとって欠かすことのできない道標(みちしるべ)であり、昼間でも大事
な目標となりますが、特に夜間の道標(みちしるべ)という意味では極めて重要な
ものと思われます。私も防大に入って初めて灯台について知り、実習や実際の勤務で
海の上から灯台を見る事が多くなりました。夜になると灯台はいろいろな光り方をし
ますが、同じ光り方をする灯台はないということ、また、灯台が見えただけで、自艦
からの距離が分かるなどということについてです。しかし、若い頃の私、すなわち
新米幹部の艦(船)乗りにとって、灯台は脅威となるもののひとつでもありました。
夜間に沿岸を航行していたり、陸岸に向かっている時に、突然灯台の光が見えてく
るのです。余裕のある時には、海図を見ながら、「次に見えてくるのは○○灯台」
だから、灯台表で確認して、「聞かれたすぐに~~と答えよう」などと考えているの
ですが、なにせ、部隊で行動する事の多い海上自衛隊の護衛艦ですから、ブリッジに
いる若い幹部はいつも死に物狂いで、そんな余裕などあるわけはありません。無線の
電話の呼び出しは鳴るは、上空から飛行機がソノブイを落としているは、更には、
艦内にその都度必要な号令を流さないといけないなど、様々なことが輻輳しております。

 そんな中、艦長から「おい右30度に見える灯台はどこだ・・・」などと聞かれる訳です。
そんな時は「ちょっと待ってくださいよ・・・」などと言える訳もなく「はい、あれは・・・」
と口ごもってしまいます。更に艦長からは大きな声で「まだ分からんのか・・・」と怒鳴ら
れます。先輩の哨戒長からも、「早くしろ!」などと意味のないというか、艦長におもねった
ような怒声がとんできます。若い幹部としては「とほほほ・・・、海に灯台さえなければなぁ」
などという思いに駆られるのです。(灯台がなければ大変な事になるのですが・・・)
落ち着いて余裕のある時にも、こんな事が起こります。夕刻横須賀を出港して東京湾を
出ると、伊豆大島の東方、あるいは西方を通過します。その際、伊豆大島の北端にある
「風早崎」という岬にある灯台が目に入ってきます。艦長からは「あの光はどこの灯台か」
と聞かれます。慌てた若い幹部は、海図を見て「風早崎」とありますから「はい、あの灯台は
『風早崎灯台、灯質は~~、光達距離○○マイル、本艦との現在距離は△△マイルです』
と型どおりの報告をすると、後ろから先輩哨戒長の平手が飛んできます。「いて・・・!」と
思いますが、海図上で確認をしたので間違った事は言っていないという自信があるため、
口には出しませんが、やや反抗的な態度を示します。すると、艦長が穏やかな声で優しく
「おい、灯台表は見たのか」と言ってくれます。意味の分からない若手幹部は、指をなめな
がら慌てて灯台表をめくってみると、そこには「風早崎上にある『伊豆大島灯台』」と書い
てあるのです。観音崎、犬吠埼、石廊崎と、これまで知識として蓄えてきた主要な灯台は、
ほとんどが岬の名称と灯台の名が同じなのに、なぜかここだけ違うのです。経験を積む事に
より、他にも岬と灯台の名称の異なるものがあることが分かりますが「灯台の名称などどち
らでいいではないか」などとうそぶくのは、まだまだプロになれていない証拠ということです。
どんな基礎的なことであっても、状況対応することなく確実に一つひとつ自分の手で調べて
自分のものにする事の必要性を、その都度教えられるのでした。

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 ▽最後に・・・▽
 皆さま、いかがでしたか?
 来月もまた、皆さまに楽しくお読み頂けるような内容をお届けしたいと思います。
 是非ご期待ください。

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